会計コンサルファームを辞めたい人へ=つらい職場を上手に辞める方法

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北野筆太

北野筆太

ブラック企業の取材などを主なテーマにしているライター。実際の転職経験者にインタビューをすることで、労働者が煮え湯を飲まされるその業界ならではの特殊事情やゆがみを探り当て、「就業する前に(転職する前に)知ってほしい体験談記事」を日々執筆中。

会計系コンサルファームを辞めたい人へ=つらい職場を上手に辞める方法




記事の目次

年収1300万円なんて惜しくない。正気が保たれているうちに会計系コンサルファームを退職したかった。

かねてより疑問に思っていたことを、会計系コンサルティングファームに6年間在籍していた勝山勇次さん(仮名、35歳)に尋ねてみました。

Q:会計系コンサルティングファームには、どうして「系」が付くんですか? なぜ「会計コンサルティングファーム」と呼ばないんですか?

A:「会計コンサル」だと「御社の会計はここがダメなので、今後はこのように会計処理してください」というアドバイスしかしないことになりますよね。しかし「会計系コンサル」というビジネス領域では、会計はコンサルティングのきっかけにすぎません。トータルソリューションを提供するには、会計に関する提案だけでは足りないからです。つまり「会計系コンサルティングファーム」とは、「元々うちは会計をやっていたので会計には強いのですが、現在の我が社の売りは、あらゆるビジネスツールを統合したサービスです」という会社(ファーム)なんです。

勝山さんのこの明確な回答に、「さすが敏腕コンサル」と感じました。勝山さんは29歳のときに、新卒で入行した銀行を辞め、会計系コンサルティングファーム(以下、会計系ファーム)に転職しました。

勝山さんが最初の職場に銀行を選んだのは、「脳の基礎トレーニングを積むことと、人脈づくり」のためであり、定年までバンカーでいるつもりはありませんでした。

勝山さんは学生時代に、「20代で銀行を辞め、コンサルに転身して貯金が3億円になったら起業する」という目標を立てていました。

会計系ファームでの最終年の年収は1300万円に達しましたが、目標の貯金額には達していませんでした。

それでも辞めてしまったのは、自分の心の正気が保たれているうちに撤退すべきと考えたからです。

勝山さんは、会計系ファームでの6年を次のように振り返りました。

「この国で、30代前半で年収1000万円を超える仕事って、まあカタギじゃないですよ。もちろん法に触れることはしていませんが、でも非人間的な生活を送っていました。感情がバカになって『やばい、このままでは後戻りできなくなる』って思って会社を辞めました」

若くして1000万円プレーヤーになったあなたなら、勝山さんの言葉の意味が理解できるはずです。

会計系ファームを辞めた勝山さんが、次にどのような仕事に就いたのか気になりませんか?「気にならない」という方は、この記事から得られるものはほとんどないでしょう。

しかし「気になる、すごく気になる」と答えた方は、この記事にあなたの悩みの答えがあります。ぜひ最後まで読んでください。

会計系コンサルファーム業界ならではの、就業中の不満、大変さ、辛さと悩み

クライアントに寄り添いたい。そんな理想は一瞬で吹き飛ぶ。厳しさに耐えかねて逃げ出す者が続出。

辞めたい理由と悩み1:コンサルの本当の敵はクライアント企業の中にいる。手なずけるにはアメとムチが必要。

会計系ファームに入社した勝山さんは、当初、BPRチームに配属されました。ビジネス・プロセス・リエンジニアリング、つまりクライアント企業の業務改革のお手伝いをする仕事ですので、自社オフィスに通勤するより、クライアント企業に通う方が多い日が続きました。

BPRチームは総勢30人からなりますが、チームは6グループに分けられ、勝山さんは4人グループの末席からのスタートです。

勝山さんに与えられた仕事は、クライアント企業のルーチン業務の洗い出しでした。クライアント企業の従業員に書かせた「私の業務一覧」を元に、1人1人ヒアリングをしていく地味な作業です。

勝山さんはここで、コンサルファームの洗礼を受けます。それは、コンサルを受ける企業の従業員たちは、コンサルファームの人間を毛嫌いしている、というものです。

それは当然です。

クライアント企業の従業員たちは、自分の仕事にプライドを持っています。それがある日、経営陣から「君たちの業務は無駄が多い。生産性を高めるためにコンサルに入ってもらうことにした。仕事の効率化を学ぶように」と通達を受けたのです。

そうやって乗り込んできた勝山さんたちを、従業員が歓迎するわけがありません。勝山さんが社員たちから受け取った「私の業務一覧」は、どれも内容がスカスカでした。

例えばある営業担当者の「私の業務一覧」には「業種:営業」「平均的な1日の動き:外回り」と、全ての質問に1単語しか書かれていないのです。

これではコンサルティングのきっかけにもなりません。よって、勝山さんの最初の仕事は、従業員に「誠実に質問に答えてください」と説得することでした。

しかし、この壁こそが、勝山さんの力の見せ所でした。勝山さんは従業員たちに、「私の業務一覧」を完璧に書き上げることが、給料アップと昇格に直結することを「アメとムチ」を用いて説明しました。

会社が大金をはたいて、勝山さんたちの会計系ファームを雇ったということは、経営陣はこの業務改革に不退転の決意で臨んでいることを意味しています。それで勝山さんは従業員に「私たちのヒアリングを受けることは、社長から質問を受けることと同じですよ」と言いました。これがムチです。

それと同時に、勝山さんは次のようなアメを与えるのでした。

「あなたが私たちコンサルの仕事に協力すること自体が、あなたの新しい仕事なんですよ。あなたの仕事の一部始終を洗い出すことで、あなたの上司はスタッフ管理がしやすくなります。つまり、この『私の業務一覧』を書き上げることは、上司へのホウレンソウなんです。あなたの上司は、あなたの仕事の詳細を知りたがっているんです。上司を喜ばせてあげましょうよ」

こうした取り組みが奏功し、勝山さんが整理した「クライアント企業の社員たちの業務フロー」を読んだグループ長から「よくここまで聞き出したな」と褒められました。

勝山さんはすぐに次のステップである、ITシステムへの落とし込み作業に着手しました。

会計系ファームの勤務経験が長いあなたでも、いまだに「顧客企業の従業員とのコミュニケーションには苦労させられている」と感じているのではないでしょうか。

特に、末端の社員や役職がない年配社員ほど、やっかいな存在はないのではないでしょうか。

あなたはこれまで、「社長や経営陣たちとの丁々発止の議論」と「ねたみとそねみを抱えた向上心ゼロの従業員への説得」という、両極の仕事を同時に進めてきました。

その仕事は決して楽しいものではなかったはずです。

勝山さんも「お前なんかリストラされちまえ、って思いながら仕事していましたよ」と話していました。

クライアント企業のほとんどは、ダメダメ社員の教育を放棄していて、それをコンサルたちに押し付けてきます。

身に付けた高度なビジネステクニックを駆使することなく、ダメダメ社員に「普通の説教」をしなければならない仕事は、ストレスが大きかったはずです。

会計系コンサルBIG4
略称 日本では… 特徴
PwC PwC Japanグループ 165年以上の歴史をもち、全世界で20万人の専門家を抱えるグローバルネットワークを展開。監査、会計、税務、法務、コンサルなどが事業の柱。
EY EY Japan 1900年初頭のアメリカで誕生した会計事務所「EY(アーンスト・アンド・ヤング)」は現在、世界140カ国で事業を展開。全世界スタッフ数は10万人規模を誇る。
KPMG KPMGジャパン 監査、税務、アドバイザリーの3分野に特化。オランダに拠点を置くスイスの共同組合「KPMGインターナショナル」が、KPMGジャパンなどのメンバーを統括している。全世界で年商254億ドル(2.8兆円、1$=\110)を叩きだす。
デロイト デロイト トーマツ グループ 統括するのはイギリスの「デロイト トウシュ リミテッド」。日本国内では、公認会計士、税理士、弁護士、コンサルタントなど約9400人を擁する。

参考資料

PwC Japanグループ代表 木村 浩一郎のメッセージ
PwC Japanは、これまで以上に幅広いステークホルダーの皆様との協働を積極的に行い、そして、これからも日本社会や企業の持続的な成長と発展のために貢献してまいります。
EY Japan
EYは、監査、税務、トランザクション および アドバイザリー の4つの主要分野でグローバルなサービスを提供しています。これらのサービス提供を通じて、私たちEY Japanは、クライアントの皆さまが投資家の信頼を保持し、事業リスクに対応し、管理能力を高めて、皆さまの可能性を実現するご支援をいたします。
KPMG International
KPMG is a global network of professional firms providing Audit, Tax & Advisory services.
デロイト トーマツ グループとは | グループ案内 | デロイト トーマツ グループ|Deloitte
デロイト トーマツ グループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各法人がそれぞれの適用法令に従い、監査・保証業務、リスクアドバイザリー、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、税務、法務等を提供しています。

辞めたい理由と悩み2:慣れぬ新戦略の導入でマネジメント失敗、グループは空中分解に。ボーナスは激減した。

会計系ファームの在籍中に、BPRからERPへの移行期に直面したことは、「いまの勝山さん」は、幸運だったと考えます。良い経験ができたからです。

しかし「当時の勝山さん」にとっては「なんでこんな苦労をさせられなきゃらならないんだ!」と毎日嘆いていたそうです。

クライアント企業固有のビジネスのプロセスをリエンジニアリングするBPRは、いわば「オーダーメイド服」です。

コンサルたちは顧客企業に張り付き、従業員の業務をつぶさに観察し、ダメ出しをして、業務改善案を提案し、業務改善を実行させたり、システムに落とし込んだりします。

BPRはクライアント企業の要望をほぼ100%満たせるというメリットがあるものの、多くの人員と手間が必要なため、コストが高いのが欠点でした。

勝山さんが会計系ファームに入社したころは、1つの案件が数千万円という仕事が珍しくありませんでした。

しかし業務改革に莫大な予算を割けない企業が増えてくると、いわば「既製服」型のコンサルティングであるERPが注目され始めました。

エンタープライズ・リソース・プランニングは、会計系ファーム側があらかじめ用意した業務改革プランに、クライアント企業を当てはめる手法です。

この手法であればコンサル人員を減らすことができますし、複数案件を同時進行させることも可能です。

勝山さんが入社4年目を迎えたころ、勤め先の会計系ファームでも、BPRの受注減を補うためにERPの売り込みに力を入れ始めました。

「3年かかってようやくBPRが自分の『血肉』になってきたのに、突如『明日からERPをやれ』と言われて、かなり困惑しました」勝山さんはそう述懐します。

負けず嫌いで勉強熱心な勝山さんは、とにかくITシステムについて学び始めました。ところが、ERPを会得しようとすればするほど、「じゃあコンサルってなんなの?」という気持ちになってきました。

BPRの成否を握るクライアント企業の従業員とのコミュニケーションは、勝山さんにとって胃が痛む仕事でした。しかしITシステムを学んだり、社内のERPマニュアルを読み進めると、クライアントと長期間にわたって向き合うBPRこそ「本物のコンサルティングだった」と感じるようになりました。

しかし当時の勝山さんにそんな悠長なことを考えている暇はありませんでした。BPRへの哀愁はそこそこにして、上司から出された「宿題」に取り掛かるのでした。

上司は勝山さんに「パターン化されたジョブを、スピード感を持って取り組め」と指示しました。

さらに上司は勝山さんに、「部隊を編制してみないか」と打診しました。これは「案件をまるまるひとつ任せるから、スタッフ集めから業務の着手、そして仕上げまでやってみろ」という意味です。マネージャーへの昇格です。

勝山さんは3人のスタッフとともに、クライアントであるeコマースのベンチャー企業に乗り込みました。

しかし、結果を先に申し上げますと、このプロジェクトは失敗に終わりました。

クライアント企業の社長は留守がちで、勝山さんは、なかなか進捗状況を報告できないというフラストレーションを抱えていました。

しかも社長はたまにオフィスに現れると、勝山さんとクライアントの社員たちで進めた作業を強引に「初期化」してしまうのです。

クライアントの社員は勝山さんに「すいませんね、うちの社長、いつもこうなんです」と小声で慰めるのですが、勝山さんには業務の締め切りがあるので、すぐに方向転換をしなければなりません。

そのせいで、勝山さんと3人のスタッフは、深夜業務が続きました。また、クライアントの社員たちも「業務改善をしてもらえるはずなのに、なんで勤務時間が長くなっているの?」と不信感を募らせ始めました。

そんなとき、勝山さんが右腕として期待していた部下が、出勤しなくなったのです。その部下は1週間無断欠勤した挙句、退職してしまいました。

勝山さんは自社に戻り、自分の上司にスタッフの補充を頼みましたが、上司は「お前の労務管理の失敗を、なぜ会社がフォローしなきゃならないんだ」と言われただけでした。

そしてとうとう、勝山さんが初めて結成したグループは空中分解しました。そのほかの部下たちも、会社に「勝山さんの下で仕事をしたくない」と告げ口をしたのです。

勝山さんはプロジェクトから外され、別のグループが代わってそのeコマースのベンチャー企業のERPを引き継ぎました。

この業界の厳しさを熟知しているあなたなら、このとき勝山さんが何を考えたのか想像がつくはずです。

そうです、彼は「自殺」を考えたのです。

もちろん思いとどまることができたのですが、しかしこの「事件」は勝山さんのプライドを相当深くえぐりました。

勝山さんはマネージャーの職位を剥奪され、直後のボーナスは前回の10分の1にまで減額されました。

さらに、チーム内の雑務しかやらせてもらえなくなってしまいました。とても惨めな気持ちになりました。

会計系ファームでの勤務経験があるあなたも、こうした屈辱を味わったことがあるのではないでしょうか。あなたはどうやってそこから這い上がったのですか。

勝山さんは残念ながら、這い上がれませんでした。

いや、這い上がろうと思えば這い上がれたのですが、勝山さんは自らの意志で、その頑張りを起こすことを中断したのです。

国内コンサル事情
国内コンサル市場は堅実に成長 2015年 2020年(予測)
6,463億円 7,773億円
前年比6.3%増 2015年比20.3%増

2015年の市場規模「6,463億円」の内訳ではビジネスコンサルの上昇率が高い
ビジネスコンサル

(戦略、業務改善、財務/経理、組織/人事、リスク管理)

3,389億円 占有率52.4%

前年度比8.6%増

ITコンサル 3,074億円 占有率47.6%

前年度比3.9%増

デジタル関連コンサルは5年で2.7倍へ
2015年:852億円→2020年:2,663億円(2.7倍)
★「デジタル関連コンサル」とは「ビジネスコンサルの中のデジタルコンサル」と「ITコンサルの中のデジタルコンサル」を合わせたもの

★★デジタル関連コンサルのジャンルには、クラウド、ビッグデータ/アナリティクス、クラウド、モビリティ、ソーシャル技術が含まれる

参考資料

コンサル業界ニュース
戦略・マーケ・IT・会計などコンサルタントやコンサルティングファームの情報を発信

辞めたい理由と悩み3:吸収される側はいつもいじめられる。後方支援という名の雑務をするか、組織を去るかの2択。

会計系ファームは、コンサル業特有の病理を抱えています。それは景気に左右されやすいことです。

業務改善を依頼する企業は、業務改善が必要な企業なので、「経営の調子が悪い」企業といえます。しかし、さらに経営が悪くなると、コンサルを雇うカネすらなくなります。

日経平均がようやく2万円をうかがう展開になったのは、2015年以降のことです。それまでの企業は日本経済の荒波に翻弄され続けていました。

そのような状況にあって、勝山さんが勤めていた会計系ファームは、大手コンサル企業に吸収されてしまいました。

「一応私もコンサルのはしくれなので、吸収された企業の悲哀は肌感覚で知っていました。だから覚悟はできていました。吸収された側の私たちには、リストラという伝家の宝刀が抜かれました。でも幸いというか、私はそのとき主力メンバーから外されていたので給料が安く、リストラの第1陣からは外れました。でも、去るも地獄、残るも地獄とはよくいったもので、吸収した側の社員たちは私たちのことを『まだ居座る気?』という目で見ていました」

大手コンサル企業がその会計系ファームを吸収したのは、クライアントがほしかったからで、吸収した会計系ファームの経営陣はもちろんこと、管理職やマネージャークラスは、一切不要だったのです。

勝山さんに残された選択は、わずかばかり上乗せされる退職金をもらって退くか、給料半額を飲んで後方支援部門に回るかの2つしかありませんでした。

勝山さんは前者を選びました。

「私たちを吸収した会社の社員たちが、幸せそうじゃなかったからです。彼らは私たちのクライアントをハイエナのごとくむさぼり食い、それでも空腹が満たされないと仲間割れを起こしました。顧客無視の空虚な争いを見ていて『こうはなりたくない』と思ったんです。

吸収される前のうちの会社は、会計を武器にしたソリューションが売りでした。私もクライアントから何度も『さすが元会計事務所さん』と言ってもらえました。

でも私たちを飲み込んだ会社はコンサル企業を名乗っていますが、元は人材屋です。会計も知らない、英語もろくにできない社員ばかりです」

勝山さんには、クライアント企業に厳しいことを指摘しつつも、寄り添う気持ちを忘れずに接し続けてきた、という自負がありました。

クライアントの業績がV字回復したときに「雇い主と外注先」という垣根が取り払われた祝賀会に参加することを、何よりの喜びにしていました。

しかし結局は、誠実なビジネスをしていた企業が、勢いだけで規模を拡大してきた大手の餌食になってしまうのです。

あなたなら、勝山さんの次の言葉の意味を理解できるのではないでしょうか。

「ビジネスの厳しさは、厳しいビジネスをしているときには感じないんですよね。ビジネスの本当の厳しさを突きつけられるのは、正当で正直なビジネスに従事できなくなったときです」

では、会計系コンサルファームに勤めるあなたはどうすればよいのでしょうか?
この先もつらい現実に耐えながら生きていかなけばならないのでしょうか?
いいえ、会計系コンサルタントの人生を変える解法」はきちんと存在していますので、それを今からご説明いたします。

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

1.地方で公認会計士事務所を独立開業する。

会計系ファームで数々の業績を残し、1000万円を軽く超える年収を得ているあなたが、なぜそんなに塞ぎこんでいるのですか。

あなたは正真正銘の勝ち組です。しかも、まぐれで勝ったわけではありません。10代のころから将来を見据えて努力を重ね、苦難にも耐えてきました。

ですので、あなたがいまの地位で得ている果実は、存分に享受して構わないのです。

でも分かります。あなたが浮かないのは、あなたがサラリーパーソンだからです。正当に評価されて正当な報酬を得ても、あなたくらい優秀だと、どうしても「私は本当のリスクを取りにいっていない」と感じてしまうのです。

そんなあなたには、独立開業をおすすめします。フリーのコンサルタントを目指してみてはいかがでしょうか。

勤務先企業の歯車であり続けることにも、クライアント企業の歯車の回転をスムーズにしてあげる仕事を続けることにも疲れたら、地方の中小企業支援に携わってみてはいかがでしょうか。

地方の公認会計士事務所や税理士事務所の「所長さん」は、あなたほどの経験を積んでいません。「だから地方の活性化が進まない」と指摘する専門家もいます。

あなたがもし公認会計士や税理士の資格をお持ちなら、故郷や好きな地方で事務所を開いてください。田舎臭く古臭いビジネス慣習にとらわれている中小企業の経営者たちに、カンフル剤を注入するのです。

政府も地方創生をメインの政策に掲げているので、あなたなら官民連携の橋渡しになることができます。国の補助金はいま、良質なアイデアがないと地方に引っ張ってくることはできません。国は地方に、企画力や実行力を競わせているのです。

あなたの故郷や、名も知れぬ地方は、あなたのバイタリティを求めています。

2.社会保険労務士の資格を取って労務と会計双方に強みを持つコンサルタントを目指す。

都会の毒にやられた人の癒しの場は地方しかありません。もしあなたが、深夜業務が続く都会のビジネスに疲れ果て、さらに地方経済の活性化に興味があるなら、社会保険労務士の資格取得をおすすめします。

あなたが現在保有している公認会計士や税理士の資格だけでは、地方の中小企業は救えません。なぜなら、地方の中小企業は、経営に加えて労務管理に苦労しているからです。

都会のビジネスの特徴は、専門性の高さです。東京や大阪といったメガシティのビジネスパーソンは、自分の強みをどんどん磨いていき、誰にも負けない領域を築き上げます。

しかし地方ビジネスに必要な資質はゼネラリストです。いわゆるなんでも屋です。

大企業を相手に仕事をしてきた会計系ファームのコンサルが、地方の中小企業の社長に経理・財務論をかざしても、社長から「そのやり方は地方じゃ通用しない」と一蹴されるだけです。

本当はあなたの理論が正しいのですが、地方の社長たちは「難しい話」に拒否反応を示してしまうのです。コンサル業務で最もやってはいけないことは、拒否に遭うことです。

そこであなたが社労士の資格を取れば、地方の社長と面談したときに「社員さんをそのように扱ったら、すぐにブラック企業のレッテルを貼られますよ」とアドバイスできます。

地方の経営者が求めている援助は、ヒト、設備、財源のすべての分野です。元会計系ファーム社員のあなたが社会保険や労務管理に強くなれば、社長たちの信頼をすぐに得られるでしょう。

3.会計系コンサルティングファームを辞めて他業界に転職する

会計系ファームに勤めているような人は、勝ち組の中の勝ち組です。なのにそこから抜け出したいと考えているあなたは、注意しなければいけません。

エリートサラリーパーソンが落ちやすい穴があります。
それは冒険ができないことです。

そもそも人間の性分として、安定を捨てる不用意な冒険には拒否反応が伴います。だからこそ、冒険に成功した人や冒険に挑戦した人が称賛されるのです。

エリートたちは自分の才能と不断の努力でその地位を築き上げたので、それをすべてゼロにしかねない冒険には、なおさら慎重になってしまいます。

エリート街道を外れたいが、地方に移住する冒険もできないあなたには、大胆な転職をおすすめします。

「え、私がその道に進むの?!」と感じるくらいの方が、第2ステージの船出は順調にいくでしょう。

他業種への転職…不安はよくわかります。

しかし、まく会計系コンサルファーム勤務を抜け出して、人生の立て直しに成功した人の多くは、会計系コンサル以外への道を選択した人々なのです
この件について、以下でより詳しく説明いたします。

会計系コンサルファームの辞め方とタイミング

1:お世話になったクライアントには「退職の挨拶」周りを忘れずに。

勝山さんは会計系ファームを退職した後、クライアントの1つだった化粧品会社に転職しました。

年収は落ちましたが、「社員を大切にする良い会社」という印象を持っています。またインバウンドの急増の波に乗って業績が上向き、社内は活気がみなぎり、「働く実感」も得られているそうです。

勝山さんは、クライアントに遠慮しないコンサルタントでしたが、同時に「愛あるコンサルティング」を心掛けていました。

一方で、質の悪いコンサルタントは、クライアントの社員の能力を極端に低く評価する、という「保険」をかけます。

コンサルティングの効果が思うように出ず、クライアント企業の社長から会計系ファームにクレームが入ったときに、「うちは悪くない、おたくの社員の理解度が低いから効果が出ないんだ」と言い逃れるためです。

しかし勝山さんは、「クライアントの社員の悪口だけは言わない」というマイ・ルールがありました。「先方の社員さんたちが実践できないオペレーションしか提案できない者はコンサル失格」と考えるからです。

勝山さんは、あるクライアントから「このままうちの社員になってよ」と言われたことがあります。勝山さんは「これこそ、会計系コンサルファームへの最大の褒め言葉だ」と感じました。身内にしたくなるようなコンサルこそ、本物のコンサルです。

会計系ファームは一般的に、社員の退職には極めてドライです。だからといって、会計系ファームを去るあなたが、これまでのクライアントにドライな態度をとってはいけません。

むしろ、退職することが決まったら、あなたが関与したすべてのクライアントに挨拶するくらいの気持ちが必要です。

勝山さんはそれを行い、それが最良の転職につながったのでした。

2:「顧客泥棒」はサラリーパーソンの禁じ手。後ろ指さされない辞め方をしよう。

会計系ファームを退職するときに絶対してはならないことは「顧客泥棒」です。

「お礼を述べる退職の挨拶回り」と「退職後もよろしくというPRを兼ねた挨拶回り」はまったく別物です。

もちろん「お礼の挨拶」のときに、クライアントが「次はどこに行くの? 今の会社を離れても、引き続きあなたと仕事がしたい」と言ってくれた場合は別です。

しかしあなたの方から積極的に「新しい会社でも同じサービスを提供いたしますので、顧客第1号になってください」と営業するのは、いかがなものでしょうか。

顧客泥棒は、損害賠償を請求されたり、最悪、刑事告訴されたりしますが、それはともかく、ビジネスパーソンの行動として、いかがなものでしょうか。

ビジネスは不思議なもので、因果応報が頻繁に起きます。良いことをすれば報われますし、悪いことをすれば損します。

きれいごとだけではビジネスはできませんが、しかし最低限のマナーを守らないビジネス手法は、必ず破綻します。

顧客泥棒は業務上横領のようなものです。仮にばれなかったとしても、そんなことをしてお天道様の下でビジネスができるでしょうか。

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会計系コンサルファームの勤務経験が優遇される、より就労条件のよい「おすすめ転職先」の例

1.企業経営評価能力を生かしファンドマネージャーに転職

テレビの経済番組が「このファンドは優れています」とはあまり言いません。なぜならファンドへの投資はリスクが高いので、経済番組がお墨付きを与えたファンドで番組視聴者が損をしたら大変なことになるからです。

また、投資が苦手な日本人にとって、ファンドといえば「禿鷹ファンド」を想像させ、事件を起こした某ファンドもイメージ悪化に一役買っています。

ですので、日本経済新聞が大株主となっているテレビ東京の人気経済番組「カンブリア宮殿」が、レオス・キャピタルワークスの藤野英人CEOを取り上げたことは、かなり異例のことといえるでしょう。

しかも藤野氏は、やはりテレビ東京の経済ニュース番組「WBS」で、コメンテーターを務めています。

前置きが長くなりましたが、会計系ファームのあなたにおすすめしたい転職先は、ファンドマネージャーです。

テレビ東京が藤野氏をフィーチャーするのは、「藤野さんは禿鷹ファンドマネージャーではない」と判断したからでしょう。さらに「もっと投資してもらえれば、もっと日本経済に貢献できる企業を応援しているファンド」と評価したとも考えられます。

あなたに「良いファンド」に勤めることをおすすめするのは、ファンドも会計系ファームも、「日本企業を元気にする」という目標が同じだからです。

あなたが「投資という仕事」になじみがなくても、「投資すべき企業を見極める目」は、すでにあなたに備わっているはずです。

村上龍による藤野英人・評(レオス・キャピタルワークスCEO)

ファンドマネージャーには、最先端の情報器機を身につけ、世界を駆け巡り、莫大な資金を動かす「かっこいい職種」というイメージが、いまだにあるような気がする。

藤野さんは違う。

事前にある程度の情報を得た上で、自分の足で全国をまわり、自分の目で投資適不適を確かめる。

「金があれば何でも買える」そんなことを言った人もいた。

だが、信頼は、金では買えない。

藤野さんが組むファンドは、信頼がベースになっている。

投資で重要なのは、未来の価値を見極めることだ。

だから、投資は、ときとして「希望」と同義語となる。

(カンブリア宮殿編集後記から)

参考資料

2017年2月16日 放送 レオス・キャピタルワークス 社長兼CIO 藤野 英人 (ふじの ひでと)氏 |カンブリア宮殿: テレビ東京
レオス・キャピタルワークス 社長兼CIO 藤野 英人(ふじの ひでと)氏 誰も予想しなかった

2.日本のモノづくりを牽引する素材メーカー経理担当に転職

2番目におすすめしたい転職先は、素材メーカーで、その経理担当者として勤めるのはいかがでしょうか。

メイド・イン・ジャパンといえば、自動車や家電などの最終消費財が世界的に認知されていますが、中間財でも高い競争力を誇る日本企業があります。

例えば有田焼で知られる佐賀県有田町の佐賀県窯業技術センターが、とんでもない磁器を開発しました。なんと、70センチの高さか落としても割れないのです。

有田焼の売上高はピーク時の6分の1にまで減少していることから、新たな目玉製品をと開発されました。

「世界最強の磁器の食器」は世界の飲食店が買い求めるポテンシャルを秘めているといえます。またベンチャーのTBM(本社・東京)は、破けない紙「ライメックス」を開発しました。なんと水に浸けてもペンで文字を書くことができるのです。

その秘密は材料にあります。一般の紙はパルプ、つまり木材を材料にしていますが、ライメックスは石灰石を使っているのです。日本は石灰石の産出国で、国内消費は100%自給で賄っているのです。

石灰石は世界中で採掘できますので、これも世界製品に化ける可能性があります。

飛行機や自動車の胴体にも使われる炭素繊維は「ものすごい素材」ですが、小松精錬(本社・石川県能美市)という会社は「さらにすごい炭素繊維」を開発しました。

製品名は「炭素繊維複合材カボコーマ」といいます。普通の炭素繊維は、軽くて強い性質を持ちますが、折れやすいという欠点があります。同社のカボコーマは、炭素繊維を柔軟性に富むガラス繊維で覆うことで、折れやすい欠点を克服したのです。

これが世界に広まれば、飛行機や自動車などの乗り物が、どれだけ進化することでしょうか。

いずれの材料も、世界を変えるほどの性能を有していますが、いまのところ大ヒットしているわけではありません。それは、日本の融資制度や投資環境が整っていないからです。

だから、こうした企業にあなたのような「目利き」の力が必要なのです。

あなたが、きらりと光る素材メーカーの経理・財務責任者に就任すれば、社長は安心して設備投資ができますし、開発陣は気兼ねなく研究に没頭できます。

参考資料

佐賀県窯業技術センター
佐賀県窯業技術センターは地域窯業界の進展する技術革新や情報化への支援、新たな技術展開を先導する地域に開かれた技術拠点を目指しています。
革命的新素材LIMEX(ライメックス)- 株式会社TBM
革命的新素材LIMEX(ライメックス)は、株式会社TBMが開発・製造する素材で、炭酸カルシウムを50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料であり、 紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材です。
http://www.komatsuseiren.co.jp/

3.活躍のフィールドをもとめ、あえて地方銀行に転職することで地域経済創生の一助に身を投じる

個人のお金をどこまでも追い求める仕事ではなく、志を掲げて生きる仕事に身を投じるのも、素晴らしい選択肢の1つです。

日本政府は本気で地方創生を進めていますので、政府が所有しているビッグデータを地方に提供する仕組みを作りました。「地域経済分析システムRESAS(リーサス)」です。

あなたならもうピンときているはずです。「政府が集めたビックデータを遠慮なく活用できたら、とんでもないビジネスが立ち上がるぞ」と。

札幌市の地方銀行「北洋銀行」は、RESASを活用した「稼げる企業の育成」事業を立ち上げました。正式名称は「地域中核産業分析モデル」事業といいます。

RESASから、北海道内の「稼ぐ」「雇う」に貢献できる企業を抽出し、「付加価値額」「従業員数」「労働生産性」を分析します。

さらに、資産や負債、収益性やキャッシュフローといった、地方銀行ならではの情報と合体させることで、「稼げる企業」に育てていくのです。

あなたなら、もうこれを聞いただけでワクワクするのではないでしょうか。そうです、あなたが会計系ファームでやってきた仕事とまったく同じです。

企業の育成には、IT化や国内外の販路拡大、人材確保や公的補助金の活用などが必要で、これら分野の知見も、あなたは豊富にお持ちのはずです。

北洋銀行がこうした動き打ち出したのは、北洋銀行自身の生き残りのためもあるのです。

日銀のマイナス金利政策の「せい」で、銀行はカネを保有しただけでは損をしてしまいます。外にどんどん貸し出して稼がないとならないのです。

もしあなたが金融機関のソリューションにタッチしたことがあるなら、なおさら地方銀行はあなたをほしがることでしょう。

あなたは「必要とされる」ことに飢えています。地方銀行、そして彼らが経済支援をしている地域の中堅、中小企業の皆様はあなたの経験とスキルを今こそ必要としています。

参考資料

トップページ - RESAS 地域経済分析システム
地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムです。
「RESASと金融機関データを融合させた地域中核産業分析モデル」を作成しました〜「地域の稼ぐ力」を強化!地域金融機関の地方創生の取り組みをサポート〜|ニュースリリース|北洋銀行
北洋銀行のニュースリリースを掲載しています。

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

会計系コンサルファーム勤務のあなたの人生を変えるために、まず一番注目すべきことは「会計系コンサルファーム以外の職場もあることを知る」ということです。
案外、外部と交流がないコンサル業界人は井の中の蛙になることが多いです。
自分の会社以外のことを全く知らないというケースも非常に多いようで、勇気を出して一歩外に踏み出せば大きな海が広がっているということを、改めて考えてみてはどうでしょうか。

兎に角、どうしても今の悩みが解決できなければ「別に辞めればいい」「辞めたっていいんだ」「自分は自由に人生を選択できるんだ」と割り切ること。

周囲からの目を気にしたり、あなたの人生と無関係な上司のメンツを立てて、自分の人生を後回しにしてします思考こそが「今の職場を辞められなくなってしまう」ことの最大原因であり、悩みをより深くして人生を間違えてしまう事につながります。

転職コーディネーターに無料相談することから始める

自分自身でまず何をしてよいかわからないならば、人材紹介会社に登録するのも手。
転職コーディネーター経由で他の業界、企業の内情を知ることができますし、冷静な第三者の目で、あなたのスキルと経験を活かせる新しい職場を用意してくれます。

また、辞めづらい今の職場で、(転職先を紹介してもらった後に)スムーズに次の職場に移動するための方法やタイミングなどもしっかり教えてくれますよ。

いきなり仕事を辞めたりはせず、まずはじっくり転職エージェントと無料のアポイントを取って、今後の動き方を相談しつつ、あなたの希望に沿った新天地候補をじっくりと紹介してもらうべきでしょう。

無料お試し登録はこちら

人生の救済策1:もしブラック企業なら、今すぐ「弁護士の退職代行サービス」を利用してそこから逃げよう

あなたの意思が退職に固まったとしても、その決意を職場に自分で伝えることは容易ではありません。ましてや、ブラック企業に勤めている方にとっては、恫喝されたりモラハラされたりする危険性が高まる可能性があるケースも珍しくないでしょう。

そんな場合は、マスコミでも大いに話題になっている「退職代行」業者に依頼をして、全く遠くの安全な場所から、ただ自分の退職プロセスが自動的に行われていくのを眺めているだけに勤めるのに勝る手法はありません。

あなたは一切、元職場にコンタクトを取る必要がなく、ただ自宅でのんびり待っているだけで、すべての退職交渉を代行企業がスムーズに取り計らってくれるからです。

退職代行サービス会社には「一般企業」と「法律専門家企業」の2種があることに注意

ただし、退職代行サービスを利用する際には、正しい法律の交渉にたけている「弁護士」が常駐しているサービスを選ぶ必要があります。

弁護士の所属しないような一般企業の退職代行企業だと、どうしても仕事の遂行プロセスに雑さと時には脱法的な強引さが出てくるケースがあります。

したがって、退職代行サービス申込時には、慎重に「御社には弁護士が在籍していますか?交渉は弁護士が行ってくれるのですか?」と確認をとるべきでしょう。

当サイトお勧めの退職代行サービスは「汐留パートナーズ法律事務所」がダントツ

以上を考えると、当社お勧めの退職代行サービスの1つとしては、弁護士事務所そのものが運営(第一東京弁護士会所属 佐藤秀樹弁護士)をしている「汐留パートナーズ退職代行サービス」があります。

「汐留パートナーズ退職代行サービス」に退職代行を依頼する場合、単純にブラック企業と連絡をこれ以上取れずに退職できるだけでなく、残業代や未払い賃金の請求もしっかり弁護士から法を武器にして取り立ててくれる点が大きいです。

ブラック企業から逃げたいあなたは、ただ家で寝ているだけで、弁護士がすべての残業代、未払い賃金を取り戻した上に、退職までスムーズかつ安全に代行交渉してくれることになります。

未払い賃金・残業代を取り戻して退職代行もしっかり成功させたいあなたはこちらから弁護士に是非ご相談を(お問い合わせや相談は無料です)

人生の救済策2:転職を希望するなら、業界内でも「優秀なコンサル」が揃う転職エージェントのリクルートエージェントを利用すべき

今現在の職場を辞めたい人には、転職を支援してくれるプロフェッショナル、転職エージェント(リクルートエージェント)の利用がおすすめです。

他業種にしても同業種にしても、「今の仕事を辞めて転職したい」と考えている方をプロが徹底的にサポートしてくれます。

リクルートエージェントの転職支援にはどんな特徴があるのか見ていきましょう。

リクルートエージェントが他社と比較して優れている評価ポイント

非公開求人を含む多数の求人からマッチングして紹介してくれる
・人事担当者を惹き付ける履歴書や職務経歴書の書き方を指導してくれる
内定獲得率を高くするために徹底した面接対策が可能
・自分を最大限にアピールするためのノウハウを提供してくれる
人材紹介利用者層にもアプローチできる

これらのサポートをプロのキャリアアドバイザーと分野別に特化したコンサルタントが行ってくれるので、効率良く転職活動を進められるのです。

同業種への転職はもちろんですが、あなたが他業種へと転職すると決めた場合は、同業内の転職よりも多少ハードルが高くなります。

そんな時に一人で取り組むのではなく、リクルートエージェントの転職支援サービスを利用すれば内定獲得率を上げられるのです。

転職サイトも転職エージェントも完全に利用料金は無料なので、希望の職種に就きたいと考えている方はリクルートエージェントへと無料登録してみてください。

今すぐに転職する気がなくとも、いつか来る転職の日のための情報入手目的での「お試し登録」もOKです。同社の担当エージェントは、無理に転職を急かさずに、じっくりとあなたの話に耳を傾けてくれますよ。

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