人事部員を辞めたい人へ=つらい職場を上手に辞める方法

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野村 龍一

野村 龍一

医療系転職コンサルタント企業で700名以上の医師転職支援に関わる。近年は医療以外にも様々な業種からの「私も会社を辞めたい」という転職相談が相次ぎ、転職成功者のインタビューを敢行中。2016年12月より一般転職に関する情報提供、人生相談を当サイトにて開始。




記事の目次

同僚社員の生殺与奪を握る人事部員。気楽?とんでもない…恐ろしくストレス負荷の高い心が壊れる仕事です。

野村龍一
今回は大手企業で人事畑を歩んできた北村守さん(仮名)からの寄稿レポートです。
北村守さん
社内の嫌われ者たる人事部員をずっとやってきました北村です。最近、自分自身の仕事が心底嫌になってしまい、全く別の業界、別の職務へと転職いたしました。

私は上場企業、大企業で通算6年以上の人事経験があり、2社目の大企業(従業員数正社員1500名。資本金10億円、売上高850億円)ではリーダーを経験、転職経験ありの人事部員です。

1社目は東証一部上場企業の人事部で1年半勤務。
会社が吸収合併に合い、先輩社員が全員退職したため、不安になり退職しました。

2社目は従業員数1500名、資本金10億円、売上高850億円の会社で人事部の主任として3年勤めました。
残業が月平均で80時間をはるかに超える残業体質の会社であったため、転職しました。
残業が月に120時間を超過する月もあり、目の前が黄色くなるなど、体調不良になりかけたこともありました。

現在は再度転職をすること人事部担当者を離れ、対人ストレスの少ない職場でゆったりと仕事をすることができています。

企業人事部担当者ならではの、就業中の不満、大変さ、辛さと悩み

辞めたい理由と悩み1:常に社内の嫌われ役という辛い立場

人事部員は社内で圧倒的な権力と守秘義務がある分、同期であっても仲良くはなれないです。私の苦い経験ですが、とても仲の良い同期が資本関係のある子会社に出向する、という半ば退職勧奨のような人事異動があったときに、出向辞令は人事部が発令するため、誰よりも早く知っていましたが、本人に話すこともその決定を差し戻すこともできませんでした。

出向辞令の本人通告時に、同期なのにとても冷たいし、もう同期でもなんでもないというようになじられたことがあります。嫌われ役なので、精神的にタフである必要があります。
気を許せる社員は基本的にいないという状況になります。

人格も安定していないといけませんよね。
言動などにも気をつけないといけません。
人事部の人間が現場の人間の悪口などを口にすると、それが経営者の耳に入り、人事の社員が
冗談のつもりで言った悪口で、悪口を言われた社員の評価が下がり、昇進や昇給などでも不利になるなど冷遇されてしまいます。

他の部署の社員のように、自由な発言はできません。
常に人事の人間は社内への影響を気にしながら仕事をする必要があります。
自らが発するすべての言動に責任を持つ必要があります。
普通の社員には責任が重すぎます。

辞めたい理由と悩み2:社内リストラ執行人、追出し役は社内に仲間が誰もいない。社内では笑顔も禁止。

不必要な従業員を退職に追い込むなど、冷徹でないといけません。
正社員は解雇できませんから、退職してもらうほかはありません。
例えば、極端に評価の低い社員がいる場合などは、退職をさせるためにありとあらゆる手を使う必要があります。

まず、現在の職務への適性が極端に低い(ミスばかりする。致命的な損害を会社に与える)、出勤態度が悪い(遅刻ばかりしている)、取引先に嫌われてしまってもう営業員としては使い物にならなくなってしまったものなど。

困った社員ほど居座ろうとする傾向にあるため、とにもかくにも本人が参ったというまで手を打つ必要があります。
まずは現在の職種からの職種転換を行い、そこでの評価設定を行う。それが達成できなかった場合は、またほかの部署へ異動させるなど、職場をどんどんと変えていきます。
そういう状態になることで、だんだんと本人も「会社は私を見限っている」と認識し始めて、自ら去っていきます。

また、退職金の上乗せや、有給休暇扱いにして出勤をしなくてよいから、新しい転職先を探してもらえないだろうか、と打診することもあります。
直接的な手段になると、解雇予告を行い、2週間分の手当と数か月分の月給を支払い、お金を握らせて、仕事探しをしてくれと本人に通告しなければなりません。

もしもこれが仲良くしている社員であったら、とてもこんな非常なことを実行できません。
なので社内の人間の誰とも仲良くなってはいけません。
感情によって判断が鈍ります。
顔は笑顔でも、心は氷のように冷たくなる必要があります。

会社で穏やかに過ごす権利がなく、ストレスと不安がたまります。

辞めたい理由と悩み3:社内の不満を一斉集中砲火で浴びる

社内で一番多い突き上げ…人事部に対する不満は給与の不満です。
俺はこんなに一生懸命やっているのに、なぜこんな給与なんだと喧嘩腰の社員の相手をする必要があります。
また、最近では成果主義の人事制度へと移行しているため、俺の評価がなぜこんなに低いんだ!と人事部に乗り込んでくる社員もいます。

喧嘩腰の社員をうまくやりこめる必要がありますが、この対処の仕方が非常に難しいのです。
本当のことを言うと人は怒るからです。
評価が低い人は当然に評価が低いなりの理由があります。
仕事のツメが甘くてクレームを受けていたり、売上を上げていても殆どの売上が既存顧客からの売上で、会社の方針は新規顧客の獲得による事業拡大なのにも関わらず、ほとんどその新規顧客開拓の努力をしていないなど、評価される項目を公開していてもまるで理解せず既存のやり方に固執しているなど、ほとんど人事部に愚痴を言いに来ているだけに等しい社員もいます。

とりあえず、不満を解消することができなくても、聞くだけのことはできるので私たち人事部員はひたすら社員の話を聞きます。
社内の不満を一心に浴びせられても、黙って聞き、理解や協力を周囲に求めていくことが人事の仕事の基本だからです。
とてもフラストレーションがたまります。

辞めたい理由と悩み4:残業が多いのに給与が少ない

事務職なので営業職や製造現場の社員より給与が安いです。
大卒なのに残業の多い高卒現業職の従業員に給与で負けていることもあります。

またそれも給与計算業務などをしているので誰がいくらもらっているかは、役員まで全員の給与が分かってしまうので、それも不満になりやすいです。

なぜこんなに辛い仕事をしていて、給料はたったこれだけなのかと、怒りを募らせてしまいます…正直、生活は苦しいです。

そして私たち人事部員自身も過酷な残業が多いです。
問題を起こした従業員の対応で警察の対応までしなければいけません。
夜中まで待機しなくてはいけないことがあります。
付加価値のない業務なので、残業代がつかないということもあります。

人事部は賞与も現場の人間より低いですね。
基本的には事務員なので、やって当たり前して当たり前の仕事が人事の仕事なので、褒められることも賞与が高くなったりするということもありません。
人事は報われる要素が少ない仕事なのです。

辞めたい理由と悩み5:人間関係が完全に破壊される職場

人にまつわるすべての責任は人事部が負います。
従業員が犯罪を犯せば人事部も事情聴取を受けますし、警察署に面会にいかなくてはいけないこともあります。
また人に裏切られることもしょっちゅうで、自分を陥れようと画策するような社員が現場にいたりします。

平穏に仕事を出来るような職種ではなく、そういった「無意味に人事部の人間の落ち度を探す」ような従業員もいるため、気が抜けません。
気を張って勤務していなければ、自分の足元をすくわれてしまいます。

実際のところ、年配者であっても会社にとって不必要で能力のない管理職であれば降格人事などで役職につけてあげられないことも多いのです。
人柄は悪くないけれど仕事においては無能な中高年の給与を落とすなど、会社としては「老兵は去れ」という方針で人事制度を刷新しようとしていますが、中高年の社員には家族もおり、家族を養えるだけの給与を支給できなければ、彼らの家族を不幸にしてしまいます。

非常に気を使いながら仕事をしなければならないし、場合によっては使えない中高年は退職させる必要も出てくるため、ストレスがどんどんと溜まってくる。

真面目な考え方を持っている人間ほど、精神的に追い込まれる仕事であり、どこかで人格が破たんしてくる仕事が人事という仕事です。

退職させなければならない従業員が訴えを起こさない様に、うまくお金を渡してあげる必要があるが、その金額などがなかなか折り合いがつかず、訴訟に発展することもあります。

解雇はできないですが、実際にはそれに近い形で退職させる必要に迫られることがあります。
もし辞めさせる従業員が労働基準法の知識などを持っていれば、当然に訴訟に発展する可能性もあります。

そうなれば新聞などに悪質な企業として社名公表され、最悪はブラック企業のレッテルが貼られてしまいます。
そうなってしまった際の責任は人事担当者のレベルでとれるものではなく、人事部長や経営者などが退職する必要が出てきます。

常にリスクを孕んだ業務を遂行しており、どれだけ慎重にやっても常に法律や社会の動きなどに目を光らせ、従業員を管理する必要が出てきますので、常に心配事はつきません。

では、企業の人事部に勤めるあなたはどうすればよいのでしょうか?
この先もつらい現実に耐えながら生きていかなけばならないのでしょうか?
いいえ、企業人事部員の人生を変える解法」はきちんと存在していますので、それを今からご説明いたします。

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

1.とにかく現場を威圧して、上手に締め付けるコントロール能力を身に付ける。

人事の扱う業務は所詮はヒトゴトなので、自分自身はうまくストレスを受け流せるようになる必要があります。
まともに考えるほど追いつめられる職種なので、ときには思い切って開き直ることが大切です。
どれだけ心配しても、他人は言うことを聞いてくれません。
そういうものだと割り切れると、諦めが付き、冷静な判断を下すことができるようになります。

2.無言の圧力を与えられるレベルまで出世する

人事部長レベルになってしまえば文句を付けられるのは社長レベルだけです。
会社内において人事部長のレベルまで出世してしまえば、ハッキリ言って社内では無敵です。
人に関する事柄の決定権を掌握してしまうことができるので、経営者の意見だけを慎重に聞き、あとはそれを冷酷に実行するだけです。

3.不満をいう従業員の意見は単に聞くだけにとどめる。

ハッキリ言って会社で働いていて不満を持っていない社員など存在しません。
そんな社員の言うことをすべていちいち真に受けていては心が壊れてしまいます。
意見は聞くだけ聞いて、会社の改善につながるようなまともな意見のみを取り入れるようにしましょう。他人は他人です。冷静に聞き流しましょう。

4.給与面での不満は制度で対応

人事という立場は給与改定をできる立場なので、固定残業代をたくさんつけてもらうなど、優遇されるような人事制度を作ることです。

また、コストカット案やリスク回避案のような法律的にコンプライアンスの徹底をできる人事部に成長するなどして、経営者に認めて頂く事で給与を上げてもらうことです。

過酷な残業は人事という立場上、やむを得ないが、できるだけルーチンワークは後回しにして、緊急性の高い案件以外は深く追求せず、ルーチンワークに時間をかけ過ぎないようにすることも大切です。
給与計算や賞与計算なども非常に時間のかかるルーチンワークですが、給与計算ソフトの導入などを進め、出来るだけルーチンワークにかける時間を少なくすることで普段は残業をしないように徹底しましょう。
社会保険の事務なども社労士法人に委託するなどして、純粋に仕事だけに専念できる環境を整えていくようにしましょう。

5.特別賞与を支給してもらえるように、経営陣に提案する。

実際、人事部とはそれができる立場でもあります。
賞与などの評価項目を事務系にも新設するように提案を経営者に対して行い、賞与の評価項目に事務系の職種独自の評価項目を入れてもらうようにしましょう。
そうすることで賞与の増額や、特別賞与の支給をしてもらえるようにするのです。

6.採用方法の見直しを提案する

できるだけまともな人間を採用するように採用方法の見直しを行い、常に改善を考えることが大切です。
問題になるような社員を雇わなければ、問題が起こることもなくなります。
まずは採用方法や社内教育を行い、問題を起こす社員を採用しない方法を確立し、社内教育で問題行動を起こさないように啓発していくようにしましょう。
意識の改善を行っていきましょう。

7.冷酷な応対を良しとする人事部員に徹する

そしていちいち個人に感情移入をすると人事は務まらないので、できるだけ冷たくなりましょう。
たくさんいる社員の一人一人に耳を傾けることも大切ですが、冷静な判断を下し、最後に責任を取るのは人事です。心理的なストレスが増えない様に、従業員とは適切な距離を取りましょう。

また、訴訟が起こらぬよう、きちんと解雇される側の事情を配慮し、納得のいく手切れ金を払って退職してもらうように、先に情報を仕入れておくことが大切です。

辞めさせなければならない相手が金銭的に困っている、家族がいるなどの情報は必ず先回りして手に入れるようにしておきます。
その上で退職金などの金額を提示しなければ相手は感情的になり、最悪は訴訟に発展して、会社は負けてしまいます。

辞めさせる相手であっても最大限に配慮を行い、必ず相手の立場に立って仕事を完遂しましょう。心を込めて説得することでしか、人事の仕事は完成しません。

8.企業の人事部員を辞めて他業界に転職する

上記のような対応が難なくできるようならば、その人は立派で優秀な人事部員です。
しかし私たちも一人の人間ですから、機械のように割り切った仕事で仲間たちの首切りに加担し続けると、当然知らず知らずのうちに心が壊れてしまいます。

そんな人事部員の仕事に耐えられないならば、スパッと他の業種、業務に転職してしまうという方法を取るべきですし、私もそういった選択肢を選んだ人間のひとりでした。

他業種への転職…不安はよくわかります。

しかし、まく企業の人事部勤務を抜け出して、人生の立て直しに成功した人の多くは、人事以外への道を選択した人々なのです
この件について、以下でより詳しく説明いたします。

人事部の辞め方とタイミング

辞め方とタイミング1:問題社員のデータを記録しておく

人事は代えの利かない職種なので、辞める際にはしっかりと起こったことすべてを記録しておく必要があります。

どの従業員が問題を起こしそうか。
数年以内に辞めさせる必要のある問題社員などがいる場合は方策を練るなどして、具体的にどう退職させるかなどを記録しておく必要があります。

詳細な記録を必ずデータで残しておきましょう。
あとに残された人事部の社員が後にとんでもないトラブルに巻き込まれる可能性があります。要注意の社員や過去の賞罰の履歴、在職中に行った仕事の記録は必ずデータと紙面で残しておきましょう。
自分が面接して採用した従業員の詳細なども必ず記録に残して後任者に引き継ぎます。

辞め方とタイミング2:年末調整の時期は転職を避ける

年末調整の時期の退職はやめておきましょう。
12月の退職は年末調整の真っただ中なので、避けておくべきです。
年末調整の時期の退職は絶対にやめておきましょう。
12月はこの年末調整に加えて給与計算、賞与計算がありますので、 この時期に退職すると周囲にはかなりの負担になります。

辞め方とタイミング3:引き継ぎには半年の期間をかける

半年は引継ぎが必要です。
理由としては人事は仕事内容が人に関する事柄なので、これを間違えることは許されません。後任者が分からないことをなくしてから退職しましょう。

いきなり辞めたいといって辞められる仕事でもありませんので、必ず半年間は引継ぎ期間を設けるようにしましょう。
給与計算、賞与計算、年末調整のやり方や、社会保険適用の書類がどこに置いてあるかの基本的なところから、行う予定だった仕事の計画とやり方をきっちりと後任に伝えてから辞めるようにしましょう。

企業人事部員の勤務経験が優遇される、より就労条件のよい「おすすめ転職先」の例

1.残業が少なくて楽なメーカーの人事に転職する

メーカーは年間のカレンダーで休日などがしっかりと決まっているため、休みが取れないなどのような状況にはなりにくいです。
また製造ラインに合わせて残業時間の上限が設けられていますので、過度な残業もないので良いです。

2.人事に慣れていないベンチャーIT企業の人事に転職する

ベンチャーITなどの若者の多い業界も良いです。
若者は人事にあまり反対意見を言わないので制御しやすいです。
IT業界なども若者が多い業界は、年配者が少ないため、人事に反対意見をいったり、足元をすくってやろうという社員も少ないため、人事制度の企画を立案したり企画を具体化して進めていくことも比較的容易です。
反対意見が多すぎて人事制度改革が遅れてしまう、ということもあまりありません。
若者が多い会社では頭が柔らかない人が多いので、柔軟な発想で仕事ができます。ストレスも少ないです。

3.銀行など「社員の筋がよい会社」に転職する

銀行の人事などは対象者が大卒ばかりかつ、権力が絶大なので、非常にいいです。
人事は逆らう人が少ないほどやりやすい仕事です。
銀行の人事などは絶対的な権力をもっており、大卒のものが多いので、考え方の統一もされており、とても人事としての仕事はやりやすいです。
社内での生粋のエリートという部分もあり、出世も確実にしていくのでおススメです。
まさに王道という人事を行っているのも銀行という組織の特徴でもあります。

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

企業の人事部勤務のあなたの人生を変えるために、まず一番注目すべきことは「今の人事部以外の職場もあることを知る」ということです。
案外、外部と交流がない人事業界人は井の中の蛙になることが多いです。
自分の会社以外のことを全く知らないというケースも非常に多いようで、勇気を出して一歩外に踏み出せば大きな海が広がっているということを、改めて考えてみてはどうでしょうか。

兎に角、どうしても今の悩みが解決できなければ「別に辞めればいい」「辞めたっていいんだ」「自分は自由に人生を選択できるんだ」と割り切ること。

周囲からの目を気にしたり、あなたの人生と無関係な上司のメンツを立てて、自分の人生を後回しにしてします思考こそが「今の職場を辞められなくなってしまう」ことの最大原因であり、悩みをより深くして人生を間違えてしまう事につながります。

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