郵便局員を辞めたい人へ=つらい職場を上手に辞める方法

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野村 龍一

野村 龍一

医療系転職コンサルタント企業で700名以上の医師転職支援に関わる。近年は医療以外にも様々な業種からの「私も会社を辞めたい」という転職相談が相次ぎ、転職成功者のインタビューを敢行中。2016年12月より一般転職に関する情報提供、人生相談を当サイトにて開始。




とにかく効率重視の職場。立ち止まること=サボりという風潮に辛さを感じる

野村龍一
今回は郵便局員として郵便事業に従事していた花田桜子さん(仮名)からの寄稿レポートです。
花田桜子 さん
民営化した郵便局で郵便事業に従事していました。世間で時々指摘されているように、これが本当にまたブラックな職場でして…私の体験を聞いてください。

日本郵便株式会社は、私が在籍していた当時は、郵便事業株式会社と呼ばれていました。
郵便局のなかで、郵便事業を担当をしている会社であり、郵便局株式会社とは組織が異なります。

とはいえ、一般の方々がそこまで理解していらっしゃることは少なく、いつの時代も「郵便局」と呼ばれる職。
そして、そんな認識が示すとおり、郵便局は未だに公務員然としている、しっかりした会社と思っている方も多いようです。

しかし実態は必ずしもそうとも言えません。
民営化になったせいか、勤務体系は余裕をなくし、どちらかといえばブラックに近い環境といえました。

私が担当していたのは、郵便局の支店内で、お客様から受け取った郵便物を仕分けする作業でした。普通小型郵便、大型郵便、速達など多種多様な郵便物を預かり、住所ごとに仕分けして、担当する日本各地の郵便局へ送るという作業です。

まず、担当地域から集めてきたポストの中身(郵袋)を開け、速達、大型、ハガキなどに分けます。そのほか、郵便局の窓口から預かったものも仕分けしました。

その後、郵便物に消印を押して、自動で住所を仕分けしてくれる機械にかけたり、機械にかけられないものは手区分にするといった仕事が主でした。
全ての仕分けを終えたあと、日本各地の支店に発送し、ようやく仕事はひと段落、という状態です。

その一連の流れでおよそ2~3時間はかかるでしょうか。
立ちっぱなし、動きっぱなしが常で、少し席を外しただけでイヤミを言われることもありました。

体力的な疲労感といい精神的プレッシャーといい、決して「元公務員組織のお役所仕事」とはいえません。少なくとも、私のような末端の職員にとってはそうでした。

郵便業界ならではの、就業中の不満、大変さ、辛さと悩み

辞めたい理由と悩み1:信じられない自爆営業は、年賀状だけではすまなかった

郵便局の商品営業のキツさは、近年ネットニュースでも騒がれるようになりました。これはいわゆる自爆営業といわれています。

もっとも有名なのが、年賀はがきの営業でしょう。

郵便局にとって年賀の時期は、一番の稼ぎどきです。郵便職員たちが、町中や百貨店などで年賀状を販売する様子が年末のテレビなどでも見かけることがありますが、それほど局内では力を入れています。

それは、個々の社員にも営業ノルマが課されるほどで、私のような末端の職員でも、500枚は必ず売らなければなりませんでした。
もっと上の社員になると1000枚、1500枚が当たり前です。部長クラスで5000枚という人もいました。

メールやSNSがない時代でしたら、まだそのノルマも現実的だったのかもしれませんが、昨今の時代にはかなり時代遅れで無理難題でした。

当時はハガキ一枚が50円ですから、自腹で全て買うとなると25万円。仮に内緒で金券ショップで売っても相場が90%程度で、かなりの赤字になってしまいます。

営業の社員ならまだしも、内勤の職員には時間も人脈もなく、無理な話です。私は実家が商売をしており、だいぶ捌けましたが、若手の男性職員などは本当に苦しい様子でした。

さらに、こういった自爆営業は、年賀状だけではありません。

郵便局では、年がら年じゅう宅配キャンペーンの商品を扱っています。取り扱う商品は、桃やサンマといった季節のものや、冬場の鍋など、とにかく色んな食品を、頻繁に贈答用として取り扱っています。
これも、我々職員に営業ノルマが課されていました。

しかもこれらの商品は、安くても2000円程度からと、スーパーなどで買うよりはるかに割高な商品です。

お中元ならまだしも、美味いかもわからない贈答品を親しい人に進めるのは気が引けました。

自分で買って送るにしても、営業マンでもない限り、そんなにしょっちゅう人に贈答する人はいません。
しかし、厳しいノルマがあるため、局員たちは身銭を切ってでも、自分でこれらの商品を買わなければならないのです。

さらにひどいことに、これらの営業ノルマをこなさないと、上から圧力をかけられるのです。はっきりいって無理難題にもほどがあります。

また、私も色んな職場を経験してきましたが、郵便職員は嫌味ったらしい人が多いです。そんな人たちに、ノルマがどうこう言われるのは結構な苦痛でした。

辞めたい理由と悩み2:腰を痛める重労働。男性職員は見てみぬフリ

最近は減少していると思いますが、郵便局内勤の仕事は、重い荷物を日常的に扱わなければなりません。

私が仕分けしていた時代は、某携帯会社からの請求書が全て紙媒体で送られていました。
デカいアルミの台車四台ほどに、請求書がケースいっぱいに山盛り詰まっており、それらをその日じゅうに仕分けしなくてはいけません。

そのケースというのが丈夫なぶん、非常に重いのです(コーラなどを運ぶビールケースを想像してもらうと良いと思いますが、あれぐらいの重量です)。

さらに封筒が二段、三段重ねとびっしりと詰まっているので、女性は腰を痛めるほど辛い作業でした。しかも、男性上司は見ているだけでそれを手伝わないというひどさ。

しかもその請求書は、携帯各社から毎週のようにやってくるのです。

郵便局の内勤というと楽な作業だと思っている人が多いようですが、決してそんなことはない重労働です。
なかにはアルミ台車に足を引かれ、小指が壊死したという人の話も聞きました。

辞めたい理由と悩み3:経営不振でとてつもない圧力をかけてくる上司

私が勤めていた当時、郵便局は郵政民営化が推し進められ、郵便事業は苦境に立たされていました、というのも、郵便事業自体が完全な赤字事業だからです。

考えてみれば、当たり前のことです。

配達先・集荷先が多い都市部ならともかく、十世帯程度しか住んでいない田舎に、たった80円程度の郵便物を定期的に届けなくてはならないのです。
80円に対してかかる、人件費、交通費などを考えれば、儲かる訳がありません。
(こういったことを見抜かれてか、民営化当時は大手運送会社に次々と新規参入されていました。そして今では、そんな大手運送会社すら手を引くほど、割に合わない業務です)。

しかし、当時はそんな社会的認知がある訳もなく、郵便局=元公務員だから安定、儲かっているという風に取られていました。
利用者だけではなく、同僚にも呑気にそんな考えの人が多かったのですから、私の危機感は募る一方でした。

しかし実際は、当時から経営難の足音は聞こえていたようで、上司たちは常に厳しい目で部下たちを見ていました。

そして、上司による、部下への査定が毎日公然となされていました。本人の前、同僚の前だろうと、とにかく関係なしです。

「あいつは使えるけど、あいつは使えない。ぼやっとしててダメ」

「あいつはよく働くけど性格が悪いし、誰にも(上司たち全員から)期待されてないよ。お前は頑張れよ」「上(の役職)にあがりたいと思うだろう?」

などと、私はよく言われたものでした。

要はプレッシャーをかけ煽っていたのでしょうが、下の社員たちにとっては多大なるストレスで、「いつまでこの職場にいられるかな……」とみんな不安そうにしていました。
やる気をなくす社員も多く、ミーティングの雰囲気は常に暗かったように思います。

特にパート社員の女性にとっては苦境でした。
そもそも、郵便職員で、正規で雇われている女性は圧倒的に少ないです。
パートから職員にあがれるのは男性ばかりで、女性は男性の倍の勤続年数があっても職員登用試験に合格することはありませんでした。

それなのに見る目だけは厳しく、責任の重い速達業務をやりたくない、と軽く口にしただけで、やる気がないとみなされ、出世コースから外されました。

女性パート社員にとっては、精神的にかなりキツイ職場だったのではないでしょうか。

では、郵便局に勤めるあなたはどうすればよいのでしょうか?
この先もつらい現実に耐えながら生きていかなけばならないのでしょうか?
いいえ、郵便局員の人生を変える解法」はきちんと存在していますので、それを今からご説明いたします。

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

1.自爆営業は人脈で乗り切れ!

一番の難題である宅配商品営業に関しては、友人や家族の協力を仰ぐことが一番の解決法だと思います。
はっきりいってあんな自爆営業のやり方はブラック以外の何者でもないですし、社員の権利を奪っている行為です。

しかし、無茶苦茶なやり方とはいえ、これをこなさないと、その後の査定に大きな影響が出るのもまた事実でした。

これを乗り切るには、家族、友人、友人の友人でも誰でもいいので、買ってくれる人をとにかく増やすことです。

商品はやや高額とはいえ、食べられるものですし、買って損するものではないのですから、人の縁を大事にして販売するしか道はありません。

金券ショップも、バレている人が多いと聞きましたので、長期的解決法としてはそれが最善です。

また、今までは内勤、営業といった業務の括りがきっちり分けられていましたが、これから経営難の時代に陥り、郵便事業のあり方はますます変わってくるでしょう。

そういった人脈づくりを、蓄えておくのも決して損なことではないと思います。ただでさえ郵便局職員はコミュ障気味の人が多いので、そういった訓練も大事だと私は考えています。

2.重い荷物は仲間と協力して運ぶこと

大口の荷物のような大掛かりな郵便物を取り扱う場合は、仲間と協力し、手早く慎重にこなすことです。郵便局の仕分け作業は一人でも出来ますが、協力すれば負担を大幅に削減出来ます。

年齢を重ねた人は、特に腰や腕、肩周りに負担がかかると嘆いていることも多いです。しかし、残念なことにこの業種は体力が命。上に身体の不調を訴えたところで、業務改善がされる訳もなく、むしろ待遇や査定に悪影響を及ぼすことさえあります。

キツい仕事こそ慎重に。
これを全員で認識することによって、全体の負担を下げることが最優先事項です。

信頼しあえる同僚がいると、身体や精神面にも良い影響がありますので、早めに作っておくべきでしょう。

3.嫌でも、上司や同僚にゴマすりをして媚びを売ること

どの職場でも、しっかりした人間関係を持つことが最優先事項です。

どんなに仕事出来なくても、居眠りをしたりサボっていたとしても、上司に好かれれば大抵のことは乗り越えられます。

残念ながら、元公務員組織の郵便局でもそうでした。査定さえ良くなることだってあるほどです。

どんなに人間的に嫌いで尊敬できない上司でも、お金のためと割り切ってプライドを捨てて働くべきです。

また、同僚と親しくなっておくことも重要です。二つ目のアドバイスとも重なることですが、もし貴方のことを嫌う同僚がいた場合、思わぬところで足を引っ張られたりします。
どうでもいいことをチクられたり、つまらないことで嫉妬されたり、本当にくだらないことがあっただけで、モチベーションは大きく下がります。

特に、この仕事はシフト制であることが多く、一緒に仕事をする同僚次第で段取りが大きく変わることがあります(ひどい人は、朝から全く会話をせずに自分の仕事だけをする人もいます)。

なので、そういった人とも仲良くなっていけるように、最低限の愛嬌は振る舞うことです。

4.どうしても我慢できないならば、素直に転職を志す

郵便業務にもう限界をかんじているならば、意固地になって今の職場に留まるよりも、素直に他の職業に転職してしまった方がずっと人生の可能性は開けるはずです。
ここで無駄な時間を過ごす人と、速やかに次の職場へ移ってしまう人では、幸福度が全く異なるはずですので、我慢が限界の方には早々の転職を私からもお勧めいたします。

他業種への転職…不安はよくわかります。

しかし、まく郵便局勤務を抜け出して、人生の立て直しに成功した人の多くは、郵便局以外への道を選択した人々なのです
この件について、以下でより詳しく説明いたします。

郵便局の辞め方とタイミング

辞め方とタイミング:年賀状、暑中見舞いの時期は避ける

退職の時期としては、年賀状や夏の暑中見舞いの時期は避けるべきです。いわずと知れた大繁忙期で、このとき辞めようものなら総スカンされること間違いありません。

あとは、内勤の社員は、事務所にほとんど関わらないため、退職の際のきちんとした説明をされないことが多いです。

私の場合は、退職金などの説明や、会社から貸与されていた物品の返却などしっかりとした説明をされず、辞めたはずの会社にまた出入りしたことがありました。
関わりがないとはいえ、ある程度事務の人とも連絡を交わしておいた方がベターでしょう。

この業務に引き継ぎというほどのものはありませんが、自分の後に入った人に機械の説明や段取りを教えるという作業が必要なので、その人が慣れる時間を見越して退職するのが良いでしょう。

有給残りを含めても、三カ月前に退職を告げるのが理想だと思います。

郵便局の勤務経験が優遇される、より就労条件のよい「おすすめ転職先」の例

1.データ入力業務へ転職をする

郵便局の内勤仕事は、正確な作業が求められ、機敏な動きを求められる仕事です。ぐずぐずしているとそれだけで上司の不興を買うため、当然機敏な動きが培われています。

そのため、転職先としては、データ入力のような正確さが求められるような仕事がオススメです。

郵便局の内勤仕分け担当者は、素早く文字を読む(宛先などをチェックする)スキルがあるため、データ入力や校正などでは驚くほどその能力を発揮します。
実際、私はデータ入力作業では即戦力級の扱いを受けることが多かったです。

給料は安いことが多いですが、そういった事務職に転職したいという方には、とてもオススメできます。

2.保険会社に転職をする

さらに、保険会社など、お客様との契約がメインになってくる職種も、転職先の選択肢としては良いと思います。

というのも、郵便事業自体は非常にコンプライアンスが重要視される職場です。お客様の住所が記載されている封書はもちろん、ハガキなどは内容まで丸見えなので、内容については一切見えない、話さないというのが原則になっています(おそらく、現実には仕事中は忙しく、中身を読んでいる暇なんて全くないとは思いますが)。

そういった社会人としての意識は、郵便局を辞めてからも身についているでしょう。

現在、個人情報管理は、どの会社でも非常に神経質になっています。郵便局内でコンプライアンスをどのように扱っていたかなどの話題は、求人先の人事関係者の関心の的となるでしょう。

給与の面でも、保険会社は社会人の一定の水準を与えられることが多いため、おそらく郵便局時代と遜色ないと思います。

しかし、保険会社では色んな業務を兼業させられることが多いのが難点といえます。求人情報などを覗いてみると、その様子がありありと見えてきます。

特に、電話対応をさせられることが多めで、場合によっては顧客対応のコールセンターに回されることもあるでしょう。電話対応が嫌いという人は、ちょっと考え直した方が良いかもしれません。

また、女性が多い業種のため、女性特有の職場に苦労させられることもあると思います。

3.配送・物流会社へ転職をする

もう一つは、郵便局と同じような、物流や配送関係の仕事もオススメです。

物流や配送関係の仕事は、集荷時間や配達時間といった時間管理が重要視される特殊な業種です。一分一秒がのちの仕事に影響することも多く、それを理解できない他業種から来た新人は、なかなかついていけないという現実があります。

郵便局での仕事もそういった時間管理がありましたので、もし転職したとしたら重宝されるでしょう。

しかし、多くの配送会社では、郵便局よりも時間にシビアという現実がありますので、その点は注意しておいたほうが良いと思われます。

また、物流会社の倉庫内での仕分けなどピッキング業務に配置されたとしても、役に立てると思います。

郵便局内勤では、台車の運び方ですとか、重い荷物を持つときの力の入れ方のコツなどを知っているため、前職と落差なく仕事に就くことが出来ます。全く別の仕事に今からつくのは億劫という人にとっては、良いことかもしれません。

世間的には、ブラック企業が多いとされる物流関係ですが、そのぶん給料が高いことが多い職種です。
さらに、そういった理由から人員不足であることが多く、クビになる可能性は少なくなるというメリットがあります。
私の知る限り、物流・運送業界は、多少素行が悪いことをしてもクビになることは滅多にありません。

また、一般の企業では土日祝日休みが固定されていることが多いですが、物流はシフトで休むことが出来ます。

家庭の都合や体力の都合で、平日休みが欲しいという人にとっては、オススメできる職種といえるでしょう。

体力的にも精神的にもバリバリ働ける!という人は、そちらを検討しても良いと思います。

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

郵便局勤務のあなたの人生を変えるために、まず一番注目すべきことは「郵便局以外の職場もあることを知る」ということです。
案外、外部と交流がない郵便業界人は井の中の蛙になることが多いです。
自分の会社以外のことを全く知らないというケースも非常に多いようで、勇気を出して一歩外に踏み出せば大きな海が広がっているということを、改めて考えてみてはどうでしょうか。

兎に角、どうしても今の悩みが解決できなければ「別に辞めればいい」「辞めたっていいんだ」「自分は自由に人生を選択できるんだ」と割り切ること。

周囲からの目を気にしたり、あなたの人生と無関係な上司のメンツを立てて、自分の人生を後回しにしてします思考こそが「今の職場を辞められなくなってしまう」ことの最大原因であり、悩みをより深くして人生を間違えてしまう事につながります。

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