パチンコ・スロット店員を辞めたい人へ=つらい職場を上手に辞める方法

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野村 龍一

野村 龍一

医療系転職コンサルタント企業で700名以上の医師転職支援に関わる。近年は医療以外にも様々な業種からの「私も会社を辞めたい」という転職相談が相次ぎ、転職成功者のインタビューを敢行中。2016年12月より一般転職に関する情報提供、人生相談を当サイトにて開始。




記事の目次

パチンコ・スロット店正社員の仕事内容を大解剖~退職へ

野村龍一
今回は業界大手のパチンコ・スロット店で正社員として働いていた佐藤幸次さん(仮名)からの寄稿レポートです。
佐藤幸次さん
業界がどんどん淘汰されているパチンコ・スロットで生き残るのが難しい時代です。私たち(元)パチンコ・スロット店員も、この業界と死ぬまで運命を共にするか、いち早く景気の良い業界に離脱するかを決めなければならない潮時が来ていると思います。

皆さんギャンブルと言えば何を思い浮かべますか?

多くの人は「カジノ」や「競馬」、「競輪」、「競艇」を思い浮かべると思いますが、その他「パチンコ・スロット」を思い浮かべる人も多くいらっしゃると思います。
2018年1月現在でパチンコ店は全国におおよそ1万件あり、遊戯人口は1000万人に上ります。

これは日本人12人に1人がパチンコを遊戯しているということになります。それだけパチンコ・スロットが日本人にとって身近なギャンブルであるということです。

またそんなパチンコ・スロット関係の業界で働く人は全国で24万人超と、日本の主要自動車メーカー10社を合計した雇用者数とほぼ同程度になり日本の雇用創出の一翼を担っています。

そんな多くの雇用を創出しているパチンコ・スロット店で私は6年間正社員として働いていました。主な仕事はスロットの機種構成や設定、パチンコの釘調整にアルバイトの管理などいろいろなことを行っていました。

そんな私の主観で当時の仕事内容を紹介しつつ、あまり公にならない内情や大変さなども踏まえて退職に至った経緯を書いていきたいと思います。
今現在同業として働いている方はもちろん、パチンコ業界に興味のある他業種の方も是非お読みいただければと思います。

パチンコ・スロット業界ならではの、就業中の不満、大変さ、辛さと悩み

辞めたい理由と悩み1:負けこんで文句を言いだしたお客への対応に苦しむ

まず業界ならではの大変さの代表的なものであり、ギャンブルである以上必ずついてくる負けがこんでいるお客のクレームの対応を取り上げます。

パチンコ・スロットは1日で20万円勝つこともあれば、20万円負けることもあるギャンブルです。
20万円といえば一般的に月収と同程度の金額になりますから、勝てば臨時ボーナスの様なものになりますし負ければひと月分タダ働きした様なことになります。

これだけ大きな金額が動くので、負けてしまった場合普通の人は心穏やかでいることは出来ないでしょう。
多くの人はその日家に帰ってお酒を飲んだり、時にはパチンコ台を叩いたりしてストレスを発散するでしょう。

しかし、ごく一部のお客の中には従業員に文句を言ってストレスを発散するタイプの人が存在します。
この手のお客に対するクレーム対応が、パチンコ店従業員にとって結構なストレスになることがあります。

私が働いていた当時の店舗で起こった実際の出来事ですが、その日は「海物語」のイベントでした。

しかし、イベント島の海物語は出玉がまったく無くイベント目当てのお客はことごとく負けていました。
そして負けているお客の中の1人の常連さんが閉店間際に社員を海物語の島に呼び出したのです。

クレームの内容は「イベントと謳っているのに全く出ていないけど、どうなっているんだ?ガセイベントか?」というものでした。

パチンコ店の出玉イベントというものは確実に出るということはなく、たまには不発に終わることもあります。
しかしそのお客はそんな理由で納得することはなく、閉店後も店舗の外に社員を呼び出して延々とクレームを言い続けたのです。深夜1:00まで…。

最終的にはその常連と顔見知りであるエリアの責任者が、他店舗より駆けつけてクレーム対応を代わり治めていました。
それまで対応していた社員の人間はというと、ものすごく消耗して疲れ切っていました。

この手のお客のクレームはほぼ暴言の嵐ですので、相当メンタルが強くないとまともに聞いていられないと思います。

辞めたい理由と悩み2:拘束時間はとっても長く、仕事内容はとってもハード

まずは拘束時間についてです。
これは法人によりバラバラだと思いますが、私が勤めていた法人も含めて中小規模のパチンコ店では拘束時間が長くなりがちです。

実際に私が勤めていた店舗では公休は月に6日間で月間の労働時間が310時間ほど、そのうち残業に当たる部分は90時間ほどありました。

毎日ではありませんが「通し勤務」というものがあり、これは朝の7時から深夜25時までというメチャクチャなシフトです。

どうしてこんな勤務体系がまかり通ってしまうかというと、労働組合がしっかり機能していないとか組合自体が存在していないということが原因としてあります。
労働人口は多い業界ですが、まだまだそういった労働環境の整備が進んでいないというところが現実です。

次に仕事内容についてですが、これはパチンコをやったことがある人でしたらある程度大変さが想像出来ると思います。
そうです、出玉の運搬です。

今でこそ各台計数機を装備した店舗が増えていますが、私が働いていた当時はそんなものはごく一部の店舗にしかなくお客の出玉は従業員が手で運んでいました。

しかしこの出玉はパチンコ1箱あたりで約10kgととても重たいものなのです。そんな箱を1日に何箱も運搬することで、腰や膝を悪くする人が後をたちませんでした。
それに加えて基本的には立ち仕事ですしパチンコ店の仕事って体力がある若いうちじゃないと正直厳しいかなと感じます。

辞めたい理由と悩み3:実は給与はそんなに高くない

皆さんパチンコ・スロット店の正社員の給与は高いと思いますか?これは誤解されている方が多いと思いますが、アルバイトの時給は高くても正社員の給与はそこまで高くありません。

よく求人広告でパチンコ・スロット店アルバイトの時給を見ることはあると思うので、時給が高いことは皆さんご存知かと思いますが、正社員の給与が高かったのは2005年くらいまでの話です。

当時はパチンコ台もスロット台も出玉の規制が甘く今よりもギャンブル性が高い遊技台が多くありました。
そのおかげでパチンコ・スロット店は何処もかなり儲かっていたのは事実です。
そのおかげで正社員の給与もボーナスも良かったです。

しかし2005年以降出玉の規制が厳しくなり、いわゆる射幸性を煽りすぎない様にと遊技台や出玉イベントに規制がかかり始めます。
それと同時にパチンコ・スロット店の売上も利益も少なくなり、正社員の給与も一般的な企業と同程度の水準に落ち着いていきました。

辞めたい理由と悩み4:深刻な健康被害が存在する

ご存知の通りパチンコ店・スロットでの労働環境はとっても劣悪です。

1つは店内の空気ですが、パチンコ・スロット店のお客の約50%が喫煙者です。
日本全人口で見ると約20%が喫煙者なので、これと比較すると非常に喫煙率の高い環境にあります。また店内は常に換気しているとはいえ、建物の中でこの喫煙率なので空気は非常に悪いです。

2つめは上でも少し触れましたが、重いものを運ぶことによる腰痛の危険があります。
パチンコ・スロット店で働く人の多くがこの腰痛に悩まされます。
1箱10kgほどのドル箱を1日に何箱も運ぶのは10代20代の男性でも結構な重労働になります。実際に私も腰痛が悪化し病院にかかったことがあります。

3つめは大音量の店内で働くことによる難聴です。
店内にある遊技台は基本的な音量がかなり大きめに設定されています。
何故かというと、遊技で使用しているパチンコ玉同士が当たる音やガラス面に接触する音が大きいからです。

その音のせいで遊技台から流れている音楽が聞こえなくなってしまうので、音楽自体の音量も大きくなるし店内のBGMや店内放送の音量などすべてにおいて音が大きくなっているのです。

では具体的にどれくらいかの音量かというと、じつに車のクラクションや工事現場の騒音と同程度の110dBもの音量が出ているのです。
そんな環境の中で8時間も仕事をしていれば、難聴になるのも納得できます。

辞めたい理由と悩み5:パチンコ・スロット業界の未来はとても暗い

私がパチンコ・スロット店を辞めた大きな理由がこれです。
パチンコ・スロット業界の売上は2005年ころの年間30兆円規模をピークとし、その後毎年下降し昨年では20兆円程度に規模が縮小しています。
この原因は大きく分けて3つあると考えます。

1つは娯楽の多様化です。

今世の中は日々便利に日々楽しく進化しています。
お金をかけずに楽しめる娯楽も世の中にはたくさんあります。そんな中でお金のかかるパチンコ・スロットであえて遊ぼうという人が少なくなることは当然です。
特に今の若い世代の人たちにとって、パチンコ・スロットは魅力あるものでは無くなっているようです。

2つめは遊技機の規制です。

1930年に日本でパチンコが解禁されましたが、今日にいたるまで様々な規制を受けてきました。
そして近年その規制がさらに厳しくなり、いわゆる射幸性(ギャンブル性)がなくなった大勝出来ないパチンコ台へと変わってきています。
そうなると大勝狙いのお客が離れていくのは当然です。
この規制の厳格化はこの先も続くといわれています。

3つめは裕福なシニア世代のパチンコ・スロット引退です。

今の日本でお金に余裕があるのはシニア世代です。このシニア世代が家の近くのパチンコ店に通うことにより、地方のパチンコ・スロット店は営業を続けていけたといっても過言ではありません。
しかしそんなシニア世代もいつまでもパチンコ・スロット店に通えるかといったら、そんなことはなくだんだん引退していきます。
それと同時地方のパチンコ・スロット店も次々に閉店していっているのが現実です。

では、パチンコ・スロット店に勤めるあなたはどうすればよいのでしょうか?
この先もつらい現実に耐えながら生きていかなけばならないのでしょうか?
いいえ、パチンコ・スロット店員の人生を変える解法」はきちんと存在していますので、それを今からご説明いたします。

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

1.管理職になって仕事を部下に任せる

パチンコ・スロット店で働いている以上、過酷な労働環境を変えることは難しいと考えます。
それならば大変な仕事を分散できる方法をとるしかないです。

そこでまず一つは部下を作って大変な作業を分散することです。
これによりあなたの負担は半分になり、心と時間に余裕が生まれます。

部下を作るといっても突然新入社員が入ってくるわけではないので、既存のアルバイトに上手く動いてもらえるような仕組みを作ることが現実的でオススメです。

そこで注意しなければならないことが、嫌な事全てを部下に任せないことです。
そうしてしまうとその部下が職場を嫌になり、仕事を辞めてしまいます。
そうなれば最初の状況に逆戻りして、心も時間も再び余裕がなくなってしまいます。

2.時には意図的に用事を作って外出先で息抜きしよう

パチンコ・スロット店の拘束時間は長いという話を上で書きましたが、この長い時間ずっと店内や事務所で過ごすのはとても苦痛です。

そこで用事を見つけて外出し気分転換をすることで、ストレスを発散し息抜きをしようということです。

パチンコ・スロット店の社員になると意外と外出する理由が多くあったりします。他店舗調査や事務用品の買い物、同系列店への用事など、なにかと理由をつけて外出するといいでしょう。
外気に触れることで頭もすっきりし良いアイデアが浮かぶこともきっとあります。

私が働いていた当時は、他店舗調査という名目で近隣パチンコ・スロット店で毎回のように1時間くらい遊んでから自店に戻っていました。
同僚も皆そうやって息抜きしていました。

3.パチンコ・スロット業界を辞めて他業界へ転職する

パチンコ・スロット業界に嫌気がさしているあなたにとって、転職は一番効果的で、一番労力の掛かる解決方法です。

一度嫌になった会社や業界で我慢して働いていくことはとっても身体に悪いです。
無理に続ける理由のない人は早めに転職してしまうことをオススメします。

私のことを少し書きたいと思いますが、退職したいと思った直接の原因は業績不振による給与の減額が発生したからです。

当時の会社は正社員30人ほどで、アルバイトを含めると100人くらいの規模の会社に勤めていました。
店は全部で4店舗あり、そのうち1店舗は毎月赤字計上でした。
私は利益を出している店舗でスロット全般を担当していたのですが、毎月のスロットの予定利益を確保することに追われて相当なストレスを感じていました。

そんな中、突然社長から「会社の成績不振により部長以上の役職者の給与を減額する」との通達がありました。

私は役職者では無かったのでどこか他人事でしたが、その1年後には社員全員の給与減額が起こったのです。

しかしこの2度にわたる給与の減額の際に、社長の報酬についての説明が全く無かったことが私にはどうしても理解できませんでした。会社の経営が悪いことと業界の未来が暗いことが理解出来た私は、ついに転職を決意しおおよそ半年程度でその会社を後にしました。

当時の赤字店舗は現在閉店しており、残りの3店舗で事業を継続しているようですが、お客の入りを見ていると経営は大変そうです。

話はそれましたが、1度辞めようと決心してしまえばその後の勤務は心に余裕が生まれてストレスの少ない会社生活を送ることが出来ていました。
転職は結構体力を消耗しますが、無理をして働き続ける方が身体には良くないと思います。

他業種や他社への転職…不安はよくわかります。

しかし、まくパチンコ・スロット店勤務を抜け出して、人生の立て直しに成功した人の多くは、現在の職場以外への転職の道を選択した人々なのです
この件について、以下でより詳しく説明いたします。

パチンコ・スロット店員の辞め方とタイミング

辞め方とタイミング1:退職したいと思ったら必要以上に無理をして働かないこと

パチンコ・スロット店での仕事はただでさえストレスの多い業務が多くあります。お客からのクレームは毎日当たり前のようにありますが、上司やアルバイトからもストレスを受ける場合も数多くあります。

その他日々の目標としている売上や利益目標も、ストレスの大きな原因になるでしょう。

そんな環境の中で一生懸命我慢して働くことは、精神的にとっても良くありません。
今現在感じているストレスを解消することが困難なようであれば、退職し新たなステージへと移ることも必要だと思います。

辞め方とタイミング2:社内の秘密を外部に漏らさないこと

どんな仕事でもそうですが、パチンコ・スロット店では特にお客に知られてはならない情報が非常に多くあります。

例えば「いつが勝ちやすいのか」「どの台が勝ちやすいのか」「1日どのくらいの利益があるのか」などなど例をあげるとキリがありません。
正社員として働くとそのあたりの情報は知ることが出来ますし、同時にそれらの情報を知りたがっているお客はとても多くいます。

中には甘い言葉を囁いて誘惑してくるような人も実際にいました。
しかし1度でも情報を漏らしてしまうと、後々とても大変な事態に発展することが予想されます。

もしあなたがパチンコ・スロット店を退職しようとしているならば、退職を予定していること自体をお客やアルバイトには言わない方が無難です。
これは退職時のトラブルを防ぐために、とても大事なことです。

辞め方とタイミング3:引継ぎは3か月前くらいから準備、辞めたい旨は1か月前には伝えること

最後に引き継等の話になります。
これは明確な退職日が決まっていないと難しいですが、おおよそ見当をつけて準備することをオススメします。

何故かというと、パチンコ・スロット店の社員の仕事は、ある程度先までのことを考えた継続性のある業務が多いからです。

例えば「1週間先のイベントの装飾はどうするか?」「3カ月先の新台は何を導入するのか?」「1年後の店舗内の構成はどういう機種構成にするべきなのか?」など携わる業務によって見据える期間がある程度関係してきます。

仕事を変えたいと考えているならば、あまり期間の長い業務に関わらないようにすべきです。
また関わってしまっている場合は、共有する人間を作ってすぐに引き継げるような体制を作っておくべきです。

パチンコ・スロット店の勤務経験が優遇される、より就労条件のよい「おすすめ転職先」の例

1.パチンコ・スロット機器メーカーに転職する

パチンコ・スロット店の未来が暗いと書いておきながら、機器メーカーを勧めるのは不思議だと思いますか?ここで言うメーカーとは遊技台や周辺機器を作っているメーカーのことです。

なぜこういった会社を勧めるかというと、まずはパチンコ店勤務の経験がある人間は遊技台に詳しいので転職には確実に有利です。

更にこういったメーカーはパチンコ・スロット関係の製品以外でも売上があるからです。代表的なものを挙げると、1つにカジノ業界へ参入しているメーカーがありますが、日本でカジノが出来た場合そのメーカーの独壇場になると考えられます。

そのほか電器関係での売上があるメーカーやアニメ関係も手掛けているメーカーなど、多くの会社はリスクヘッジも含めて手広く事業展開しているのでパチンコ・スロット関係がダメになったとしても会社としての経営は大丈夫ではないかと推測されます。

2.飲食店などの対面接客ができる仕事に転職する

次にオススメするのは接客業です。
これは何故かというと、パチンコ・スロット店での接客経験で忍耐強くなっているからです。

パチンコ店・スロットでの接客する相手の多くが、負けて機嫌の悪い人ばかりです。そして、そういったお客のほとんどは態度や口調が悪くただ接客するだけでも相当なストレスを受けます。
そんなストレスの中、笑顔で接客経験を積んできた人ならば他のどんな業界でも通用するはずです。

特に接客に関してはパチンコ・スロット店でのストレスを超えるほどハードな業種はなかなか無いと思われるので、この業界での経験を確実に活かせるはずです。

3.コミュニケーション力が発揮できる「営業職」に転職する

パチンコ・スロット店で働いてきた人間の強みの1つに「コミュニケーション能力の高さ」があると思います。

1日に100を優に超えるお客を相手にしているのですから、あらゆるタイプの人とコミュニケーションをうまくとれるはずです。

さらに言うとパチンコ・スロット店の常連客は実は高所得者が多く、そういった方たちとのコミュニケーションはとっても良い経験になっているのです。
その経験は他業種の営業になった時でも、物怖じしない堂々した態度と自然な笑顔での営業を可能にするはずです。

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

パチンコ・スロット店勤務のあなたの人生を変えるために、まず一番注目すべきことは「今の会社以外にも職場は沢山あることを知る」ということです。
案外、外部と交流がないパチンコ・スロット業界人は井の中の蛙になることが多いです。
自分の会社以外のことを全く知らないというケースも非常に多いようで、勇気を出して一歩外に踏み出せば大きな海が広がっているということを、改めて考えてみてはどうでしょうか。

兎に角、どうしても今の悩みが解決できなければ「別に辞めればいい」「辞めたっていいんだ」「自分は自由に人生を選択できるんだ」と割り切ること。

周囲からの目を気にしたり、あなたの人生と無関係な上司のメンツを立てて、自分の人生を後回しにしてします思考こそが「今の職場を辞められなくなってしまう」ことの最大原因であり、悩みをより深くして人生を間違えてしまう事につながります。

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