機械設計者(計測機器エンジニア)を辞めたい人へ=つらい職場を上手に辞める方法

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野村 龍一

野村 龍一

医療系転職コンサルタント企業で700名以上の医師転職支援に関わる。近年は医療以外にも様々な業種からの「私も会社を辞めたい」という転職相談が相次ぎ、転職成功者のインタビューを敢行中。2016年12月より一般転職に関する情報提供、人生相談を当サイトにて開始。




記事の目次

事前の想像とは異なり、大手計測機器メーカーエンジニアは非常にストレスフルな職場だった

野村龍一
今回は大手測定機器メーカーの設計技術者として勤務していた室伏次郎さん(仮名)からの寄稿レポートです。
室伏次郎 さん
大手メーカーだから将来安泰と思いましたが差に非ず、なかなかのストレスに満ち溢れたブラックな環境に疲れ果ててしまいました…。

私は大手計測機器メーカーでエンジニアとして主に機械設計業務を担っていました。

在籍していた設計者は同じ部署だけでも機械設計が70人、電気設計も70人位、ソフトウェア設計が100人位と大所帯でした。

経験をつみ、主任クラスになると、開発時には機械設計だけでなく、開発リーダーとして、電気やソフトとの調整や試作機の検証、工場(品証)との調整まで幅広い任務を遂行してきました。

また、生産(量産)が始まると、生産立ち上げや生産トラブル対応やフィールドでのクレーム対応まで行いました。

メーカー勤務設計者(エンジニア)ならではの、就業中の不満、大変さ、辛さと悩み

辞めたい理由と悩み1:頻繁に行われる開発遅延に対する叱責会議

新製品は適切なタイミングで市場に投入できると売上がのびるため、新製品審査を行う月が設定されます。

審査月はこちらの要望ではなく、市場(営業)からの要望で決まります。決まった審査月に対して、開発を完了させることができるかどうかを検討します。

ほとんどの開発は審査月に間に合いそうな見込みがたっているけど、無理やり起案してしまいます。

実現性検討を行った結果、一切トラブルが発生しなくても成立するかどうか微妙な過密スケジュールとなります。開発途中でのトラブルや突発業務を含めて実現可能なスケジュールを提出しても、棄却されます。

当然ながら、開発が始まるとスケジュールから遅れ始め、毎週1回の部内定例で叱責され、さらに月に1回ある工場などを含めた大きな進捗会議でも責任を追及されます。スケジュールの修正も微調整しか許されないため、ズルズルと遅れ続けます。

怒られない会議はありません。その会議のために進捗報告書を作成しますが、そこにもうそが満載です。できていないのに、できているかのような表現を要求されます。うそをついているので当然ほころびがでて次の月には叱責されます。大変なストレスです。

辞めたい理由と悩み2:どの業務も最優先で対応せよ!?流石にそれは無理だ!

生産やフィールドでクレームが発生した場合、その対応を最優先で行います。しかし、そのクレーム対応が原因で開発が遅れた場合も、開発は開発だと怒られます。

フィールド対応の責任者(工場:品証部長)と開発責任者(技術部長)の両方に叱責されます。結局どれもこれも優先で手が回らなくなります。全体としては少しずつ進むのですが、どれも終わらないので常にストレスをかかえた状態になります。

特に複数の開発にかかわる場合はひどくなるので、上司により優先順位を決めてもらってもまったく効果がありません。

自分の担当上司は実際に開発をしている機種の責任者ではないので、機種ごとの優先順位をつけることなんてできないためです。

残務リストを作成して、週報のような形で提出しますが、結局どれも優先度が高いという形になってなんの意味もありません。作成しても上司にフォローしてもらえないので作るだけ時間が無駄と考え、適当に提出する人も多くいました。

辞めたい理由と悩み3:働き方改革による就業時間削減も業務は変わらず

会社としては、世間体もあり、働き方改革といって残業時間を減らし、業務の効率化を行いましょうといいます。

しかし、働き方改革で残業を減らすのだ!というのは明確ですが、そのために何をしてくれるわけではありません。

僕たちが開発スケジュールから遅れるときはなぜだ?原因を究明しなさい、そして対策を考えなさいと言うけど、働き方改革については、なにも対策を考えてもらえません。

不要不急の業務は優先順位を下げて対応しなさいというのが唯一の提案でしたが、不急な業務も年度末までには完了させないといけない項目が多く、結果的に年度末に負荷があがってしまうだけです。

開発では、作成しないといけない文書は増える一方で、開発業務以外の活動(例えば、改善提案さまざまなワーキンググループ活動、若手育成のための勉強会)も減らない。開発期間ものばしてもらえない。本当にどうやって改革をしようとしているかまったく見えないのが現状です。

辞めたい理由と悩み4:マイナーチェンジ開発ばかりでコストダウン以外の能力向上しない

製品寿命が10年と長いため、開発周期も長くなるが、なかなかドラスティックな仕様変更は現れず、生産性改善や作業性改善がメインになっています。

そうなると新しいことを考えるというよりはどうやって安くするか、どうやって短期間で開発を完了するか重要になってしまいます。

もちろんコストダウンは会社にとって有益なのでやらなといけない要素ですが、本質的な製品に対する技術力が向上しません。

マイナーチェンジで小手先の変更で新製品を発表します。もちろん、パンフレットはすごく性能がよくなったようにみえます。もともとカタログスペックより出荷検査データがかなりよかったから、カタログスペックをいい方向に変えることもありました。

お客様にとっては新旧製品の実力はまったく変わりません。技術者として胸をはれる製品を開発したいという思いと裏腹な状況に陥ってしまいます。

では、メーカーに勤めるエンジニアはどうすればよいのでしょうか?
この先もつらい現実に耐えながら生きていかなけばならないのでしょうか?
いいえ、メーカー勤務設計士(エンジニア)の人生を変える解法」はきちんと存在していますので、それを今からご説明いたします。

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

1.はっきりと「No」といえる人になる

働き方改革などで残業時間が減っているので、自分のできる範囲の業務に限定し、できないものはできないと言えるようになります。

単に「No」というだけでは、ただのさぼりだと認識されるリスクもあります。そのため、常に上司が決めれない優先順位を自分なりに決め、それを周知しましょう。周知する方法は週報などのメールもありますが、特に課長は大人数から週報が送られてくるので、すべてを読んでもらえるかわかりません。サーバーのどこかに自分の残務などをおいていますといっても見てもらえません。

見てもらえないけど聞かれます。そのため、ホワイトボードを設置することにしました。ホワイトボードに業務の項目、優先順位、納期、優先順位を変えるための交渉先(各項目の承認印を押してくれる課長)を表にまとめました。

それを常に僕のモニタの上にかかげ、各開発や会議などで常に持ち歩くようにしました。ホワイトボードをみせて、こんだけあるから無理です。

どうしても必要なら優先順位の高い業務担当課長と交渉してくださいと言えるようになりました。

2.一刻も早く部長クラスに昇進する

昇進というのは一つの方法だと思いますが、非常に厳しくもあります。経験を積み、年齢が適齢になると課長への昇進は比較的実現性が高いです。

しかし、課長では今のストレスはなくならないと思っています。むしろ課員とのいたばさみになるリスクも非常に高いです。

働き方改革で課員は残業ができない。それならば、残業の考え方のない課長がやればいいという考え方もでてきています。

おまけに週末に出社しても代休ももらえません。夜遅くまで働く課員がいれば、そのがんばりに応える意味もあり、課長も遅くまで残ります。

時には承認印が必要なため、課長に残ってもらうことを申請することもありました。課長になると給与は増えますが時給でいうと減ることもありうると聞いています。

おまけに責任は大きくなってしまうため、部長および事業部長と課員のいたばさみになってしまうので精神的にも辛くなります。

元々技術系の人間だと開発にかかわりたい、現場とかかわりたいと思ってもなかなか時間や手をとることができません。そのような不遇を抜けるためにも部長クラスまでの昇進が必要だと感じています。

極端なことをいうと、部長になると寝ていても考え事をしていたというフォローをうけることができます(僕の前職場で実際にありました)ので、早く、圧倒的な権力をにぎるしか方法はないと思います。

3.予備研究を行っている部署に異動願いをだす。

量産品とは少し離れるのでクレーム対応が必要なくなるし、研究開発に没頭できます。

基礎研究を行っている部署はいわゆる大学の研究室に近く、難しい課題にトライして結果をださないといけないという難しさはありますが、非常にやりがいがあると思います。

僕も2年ほど基礎研究を行う部署と一緒に開発を行いましたが、その基礎研究を行う部署で仕事している間は、工場やフィールドからの電話もなく、開発に集中できて楽しかったです。

お客様の声を直接聞くことができない、自分の開発した製品を世の中にだせないという点はデメリットだと思いますが、自分が考えた方式ガ新製品に採用でき、売上がのびたら喜びも大きいと思います。

4.今の職場を辞めて、別の企業や他業界に転職する

どうしても今の職場環境に我慢がならない場合、単純に転職をしてしまうことこそが、最もスピーディー且つ効果的なソリューションになるケースが多いでしょう。

いつまでも「絶対に改善しない職場」にこだわり続ける事こそが、ビジネスマンが落ち理いがちな最も注意しなければならない落とし穴に他なりません。

他業種や他社への転職…不安はよくわかります。

しかし、まくメーカー勤務を抜け出して、人生の立て直しに成功した人の多くは、現在の職場以外への転職の道を選択した人々なのです
この件について、以下でより詳しく説明いたします。

技術系企業の辞め方とタイミング

辞め方とタイミング1:退職の表明は上司に対しては事前に、同僚には開発完了後に

技術者の場合、一旦開発が始まると1年とか2年とか長周期でしか退職できるタイミングがきません。開発の山場にこの開発が終わったら退職しますと言うとまるで責任を押し付けたかのようにとられ、まわりから冷たい目で見られます。

そのため、転職をする場合は、かなり早く上司には事前に相談をしておき、同僚へは開発完了と同時に退職表明するのが良いと思います。

僕は、転職活動を始める前(結果的には退職の9ヶ月前)に上司に相談に打ち明けました。

それから1ヶ月ほどかけて慰留のやりとりをしました。本当は打ち明けてから半年で退職する予定でしたが、新製品開発が遅延してしまい、さすがに途中で退職するのは心苦しいということもあり、3ヶ月も延ばしました。

新製品審査は1ヶ月ずつズルズルずれましたが、僕はこれまでの開発の経験を考えて、新しい職場へは3ヶ月遅れますと伝えておいたため、ズルズル遅らせることはありませんでした。会社で学んだ経験がいきました。

辞め方とタイミング2:上司が変わると就業環境も変わることを肝に銘じておく

退職の相談をするとよっぽど働きが悪くなければ上司に慰留されます。僕も慰留の要請をうけました。部長もすぐにとんできました。

慰留要請されることはうれしいし、こちらの希望にあわせてくれることも多いのです。

しかし忘れてはいけないのは、上司も変わっていくということ。慰留時にこちらの希望を聞いてくれた上司がずっと異動したりしなければよいが、

異動して別の課長がくると方針が変わることも多い。上司が変わってもこちらの希望を聞いてもらえるという保証がありません。実際、僕の場合は、現部長はかなりこちらの希望にあわせてもらえる雰囲気でしたが、転職相談してから3ヶ月後に異動となり、新しく異動してきた部長は当然、僕のことを知らないしためおそらく優先順位が低かったのだと思います。

その結果、こちらの要望に対してもなかなか回答がこないし、きたと思ったらあいまいな回答だったので、その回答を聞いたタイミング(その場所)で、僕は退職を決断し、部長の目の前で課長に退職届をだしました。

辞め方とタイミング3:長く在籍すればするほど、引継ぎ業務は大変で複雑になる

同じ会社に長くいればいるほどかかわった製品も多くなり、引継ぎが大変になります。

僕の場合は、11機種とかかわっていました。最近は、文書で残す習慣がついてきたので、そのファイルや電子データを渡すだけで比較的引継ぎは容易です。

昔の開発製品は電子データが残っていなかったりするため、引継ぎが大変でしたが、昔の製品ということもあって、あまりみんなが一生懸命引き継ごうという様子もなかったので、僕もそれにあわせました。もうすぐ生産中止となる製品も多いのが幸運でした。

開発部隊だけでなく、工場(生産技術や品証など)でも引継ぎが必要になります。生産関連で、自動化のためにエクセルのマクロ(VBA)を作成したりしていましたが、そのプログラムの各コマンドの説明を要求されました。

有る程度はコメントで書いていたのですが、それでも昔に自分でかいたプログラムを解読するのが大変でした。対策はやはりきちっと各コマンドに対して、コメントをつけておくことだと思います。後から見てもわかるようにしておけば引継ぎは容易です。

また、業者とのやりとりを引き継ぐのも大変でした。僕のまわりは若い技術者が多かったので、各業者と名刺交換からはじめて、現状把握と今後の予定まで。引継ぎの中で一番時間がかかった上、本当に若手でやっていけるか一番心配も残っています。

メーカーでのエンジニア勤務経験が優遇される、より就労条件のよい「おすすめ転職先」の例

1.技術士(国家資格)を取得して転職する

技術士とは、科学技術分野で最高位の国家資格です。資格をとるためには、単に技術に関する知識だけでなく、専門的な応用や問題解決能力が必要になります。

試験だけでなく、実務経験による実績も必要です。

技術士の資格を得るとコンサルティング業務のほか、企業内での業務、公的機関、海外支援など幅広い仕事をすることができます。

企業に入る場合でも、比較的自分で仕事を選ぶことができます(もちろん、仕事内容と自分の専門性があう必要があります)。また、企業に属さず、フリーランスな技術者としても仕事を行うことができます。

会社に言われたことをするというより、会社にどんどん提案をすることができ、会社側も技術士としての言葉に耳を傾けやすくなります。

2.大学の教授職に転職する

大学の研究室ならば、担当授業をのぞけば、自分の思い通りの研究ができます。ただし、教授になるまでは、こまづかいのような扱いを受けることもありますし、残業という考え方が無いのもデメリットかもしれません。

また、教授席の争奪戦に勝つ必要があり、そのためには、単に良い研究をするだけでなく、それを外部に認めてもらわなくてはなりません。

論文を何本書いた、他の論文に引用されている回数が何回である。それでも、自分の力で名声を勝ち取ることができると、将来は明るいです。

自分の得意分野で学生の若い頭脳とともに研究をすることは技術者にとって楽しいことだと思います。すぐに結果が出なくても将来性がありそうならば、基金から援助をうけることができます。

また企業と提携して開発をすすめることもできます。全ては本人の実力次第。自分に自身があって会社の一駒で終わりたくない人には適切な仕事だと思います。

3.企業規模の異なる製造メーカーに転職する

企業規模が異なるとできることが変わります。

自分から積極的に仕事をできる人ならば、大企業よりは中小企業の方が力を発揮できると思います。大企業は縦割りなので、比較的繰り返し同じような仕事を行えます。

開発でいうと、機械、電気、ソフトがはっきりと分かれています。また生産関係も担当者がいます。

それに対して中小企業では、機械だからといって機械ばかりにはなりません。有る程度電気の知識もついていきます(まだ設計はできませんが、おかしいところを見つけたりはできるようになりました)

ソフトに関しても装置を動かすためにC言語などを学ぶ機会があります。自分で好きなように調整できるのも魅力的です。ちょっと試してみようという作業が増えました。

逆にとことん専門性を高めたい人は大企業がお勧めです。ほとんど同じような開発を繰り返していた人もいました。まわりにも専門性に富んだ先輩が多数いると思います。僕自身は大企業にいましたが、気がつかないうちに自分の専門能力が高まったと実感しました。

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

メーカーのエンジニア職勤務のあなたの人生を変えるために、まず一番注目すべきことは「今の会社以外にも職場は沢山あることを知る」ということです。
案外、外部と交流がない製造業界人は井の中の蛙になることが多いです。
自分の会社以外のことを全く知らないというケースも非常に多いようで、勇気を出して一歩外に踏み出せば大きな海が広がっているということを、改めて考えてみてはどうでしょうか。

兎に角、どうしても今の悩みが解決できなければ「別に辞めればいい」「辞めたっていいんだ」「自分は自由に人生を選択できるんだ」と割り切ること。

周囲からの目を気にしたり、あなたの人生と無関係な上司のメンツを立てて、自分の人生を後回しにしてします思考こそが「今の職場を辞められなくなってしまう」ことの最大原因であり、悩みをより深くして人生を間違えてしまう事につながります。

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