日本には年収3000万円のA君と年収200万円のB君しかいなくなる

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野村 龍一

野村 龍一

医療系転職コンサルタント企業で700名以上の医師転職支援に関わる。近年は医療以外にも様々な業種からの「私も会社を辞めたい」という転職相談が相次ぎ、転職成功者のインタビューを敢行中。2016年12月より一般転職に関する情報提供、人生相談を当サイトにて開始。

つい先日の話ですが、ユニクロ運営のファーストリテイリングが2020年春をめどに人事制度を見直し、年収を1000万円(欧米勤務は3000万円)を目安想定とすると発表しました。

更に、ソニーでも人事改革で初任給730万円という新給与制度をスタートさせることがわかり、各業界で優秀な若手人材の確保合戦になっていることがわかります。




更に二極化してく若者の未来

これまで過去何度も言われていることではありますが、今後、若者の人生は明らかに2極化していくことは間違いありません。将来的には組織の経営層への参画が当然視されるような、絶対的な成功者としての超高給与年収3000万円エリート街道を進む若者と、その他大勢の年収200万円程度の極貧にあえぎながら、わずかな働き口を大勢で奪い合う若者です。

これまたずっと言われていることですが、AIの発展で多くの単純労働や人間の多角的な判断力を不要とする仕事はコンピューターにとってかわられますから、負け組となった若者は自分以外の負け組達と、壮絶な食い扶持争奪戦に巻き込まれざるを得ないでしょう。

あなたは自分がどちらの人生を歩むことになりそうだと感じていますか?

人生の岐路は早め早めで決断していくべき

団塊ジュニア世代(昭和40年代生まれ)の私たち多くの場合、おおよそ、大学を出た後はゆっくりとキャリアを積みつつ、40代50代になることにリストラや子会社出向といったような、人生の岐路が訪れるのが大半のキャリアロードでした。

勿論、就職氷河期にぶち当たって職業人としてのキャリアの初っ端から躓いてしまった人も多くいる世代ではありますが、とりあえずサラリーマンになれさえすれば、企業経営層になれる一部の運がいい人間以外でも、40代半ばくらいまでは割とゆっくり自分自身の人生を踏みしめることができたわけです。

ところが今の若者はそうもいきません。

40代50代くらいまではのんびりと働きながら、中高年に差し掛かってからその後の人生を考えればいいよ…という余裕すらなくなってしまった世代です。

そういった世代の若者たちにとっては、自分自身の人生の決断を早め早めで行わなければなりませんし、そうすることで自らの人生に光を見つけることができる可能性が高まります。

具体的には、我々世代が40代位で考え始めていた独立開業、転職といった決断をする場合、できるだけ早い段階で実行に移すべきだと私は思うのです。

それは早ければ早いほど、良いでしょう

泥船から早く逃げる

なぜならば、二極化するのは個人だけでなく企業も同じだからです。

日本の産業界は、グローバルで売り上げを伸ばし続ける(まさに上記ファーストリテイリングのような)一部の企業がある一方、泥船のように沈む多数の企業という構図がすでに目の前に見えているからです。

我々段階ジュニア世代のように「40代までは今の仕事でじっくりと…」などと考えていると、泥船本体と一緒にある日突然沈没してしまう可能性があることの怖さを、傍から見ている私などは非常に強く実感する日々です。

とにかく…1日でも早く自身の将来絵図を描くことを始め、どうせ行動にうつすならばできるだけ早め早めに手を打つことをお勧めいたします。

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