新聞社の社会部記者を辞めたい人へ=つらい仕事と会社を上手に辞める方法

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北野筆太

北野筆太

ブラック企業の取材などを主なテーマにしているライター。実際の転職経験者にインタビューをすることで、労働者が煮え湯を飲まされるその業界ならではの特殊事情やゆがみを探り当て、「就業する前に(転職する前に)知ってほしい体験談記事」を日々執筆中。
新聞社の社会部記者を辞めたい人へ=つらい仕事と会社を上手に辞める方法

新聞社の社会部記者を辞めたい人へ=つらい仕事と会社を上手に辞める方法




45歳以上の社会部記者は驚くほど自己を冷静に見ている。スクープ連発時代は昔の話、もう熱くなれない。

もし新聞社の社会部の記者のあなたが、この記事を最後まで読めてしまったら「相当病んでいる」と認識してもらって間違いないでしょう。
そういう意味で、この記事は社会部記者のあなたには「メンタルヘルスのチェック表」のようなものです。

あなたはきっと、40代か50代のはずです。
あなたはこれまでに、何度も新聞の1面トップ記事を書いてきました。
そしてあなたのスクープ記事が引き金となって、テレビが動き、雑誌が動き、ネットが揺れ、もしかしたら政治を動かしたかもしれません。

あなたは「俺たちが日本を動かしている」と思ったことがあるでしょう。
あなたの記事こそが「社会で起きたこと」であり、実際に社会で起きたことでも、あなたが文字にしなければ「起きなかったも同然」――そういう風に感じたことがあるでしょう。

この記事は、政治部記者に宛てて書かれたものではありません。
また、経済部記者がこれを読んでもピンとこないでしょう。
テレビ記者も雑誌記者も、これを読んで「なるほど」とは思わないでしょう。

この記事が刺さるのは、新聞社の社会部記者のあなただけです。それはあなたが相当疲れているからです。

巨悪を眠らせないつもりで頑張ってきたが、自分が不眠症に。同僚に早死にが多い。「疲れた」と言おう。

巨悪を眠らせないつもりで頑張ってきたが、自分が不眠症に。同僚に早死にが多い。「疲れた」と言おう。

巨悪を眠らせないつもりで頑張ってきたが、自分が不眠症に。同僚に早死にが多い。「疲れた」と言おう。

辞めたい理由と悩み1:取材は天職だし成果も上げた。過去の栄光と呼びたくないが、老眼の出現に老いを感じる。

あなたは取材の鬼でした。

会わないし電話も出ない相手には、自宅住所を割り出し、早朝から家の前で待ち、出てきたところを直撃します。

もちろんそこで、ただ「本当ですか?」と尋ねるだけでは、こういう輩は否定するだけです。
ですのであなたは、確たる証拠をいくつも持参し、「あなたに間違いないですよね」と詰め寄ります。

観念した相手は、次に泣き落としにかかります。「それが記事になったら、私は自殺するしかない。そうしたらあなた、人殺しだぞ」と、本当に泣き始めました。

それでもあなたはタクシーに乗り込み、会社に戻り、自分の机で記事を書き始めます。とはいっても、パソコンには9割方書き上がった「予定稿」があり、あなたはその原稿に先ほど取材先から入手したコメントをはめ込むだけです。

あなたはその完成原稿を、記事のチェック担当者であり、あなたの上司でもある「デスク」のパソコンに社内メールで送ります。

社内メールを使うといっても、デスクはあなたの目の前にいるので、送信完了を確認したら、あなたはデスクの近くに行き、「いま、記事を送りました。明日の朝刊に使ってもらえますか」と尋ねます。

デスクも「おお、ようやく記事化できたか。これから読むけど、よくやった。午後の朝刊会議では、絶対に1面を確保するからな」と興奮気味です。社会部にいる7人のデスクのうち、このデスクだけが、あなたがこの案件を1年近く追っていることを見守ってくれていました。

デスクは「あいつ(取材相手)はなんて言っていた?」とあなたに尋ねます。

あなたは「泣いて『書かないでくれ』って。『自殺する』とも言っていました」と答えます。

「自殺する気なんて、さらさらないくせにな。でもこれで被害者も少しは浮かばれるよ、本当、良くやった。ありがとう」デスクは涙ぐんでいました。

あなたが新聞記者になりたいと思ったのは、いつでしょうか。
大学生になって、社会問題に興味を持ち始めたころでしょうか。
それとも高校の教師に触発されてでしょうか。
それとも中学生のときに、すでに「記者」という単語に憧れの気持ちを抱いていたでしょうか。

読売新聞社会部を題材にした漫画「こちら大阪社会部」(大谷昭宏原作・大島やすいち作画)を読んで、という人もいるでしょう。

そういうあなたは、「新聞社に入りたい」と思ったのではなく、「社会部記者になりたい」と思ってきたはずです。

ひとくくりに新聞記者といっても、経済部記者は企業の新商品や業績や経済トレンドを淡々と報道します。
政治部記者はあまり政治腐敗には興味を示さず、むしろ政局をとらえようと政治家におもねることが多くなります。
運動部記者は、スポーツ新聞の記者と競争することが多く、これも善だ悪だという話ではなく、むしろ感動や努力を伝えることが主になります。

だからあなたは、「社会部にしか本当の記者はいない」と思ってきたのでしょう。
悪を懲らしめ、弱い人を救済するのが新聞記者の務めであると考えるあなたは、社会部記者になるための努力は惜しみませんでした。

新聞社入社後の新人修行の地方勤務を無難にこなし、不本意ながら紙面製作の内勤記者に回されても腐らず、そうして27歳のときに初めて社会部に配属されました。

社会部に着任した当初、あなたはあまりに取材を重ねるため、出稿する記事の数がとても少なく、デスクから嫌味を言われていました。
しかし、キャップから「いまのペースを守れ。お前の記事は読み応えがあるから、十分価値がある」と言われ、自信を持ちました。そのキャップが、いまの社会部部長です。

あなたの仕事ぶりは、小さなスクープを重ねるうちに、デスクたちも認めてくれるようになりました。
そして、あなたの執拗な取材を受けた取材相手から、社会部にクレームの電話が来ても、みんなあなたのことを守ってくれました。

それからもう20年近くが経とうとしています。
あなたは随分、額が広くなりました。
老眼も昨年から使い始めました。
2年前には肝臓病で1カ月入院しました。
不眠症とは「友達」で、睡眠導入剤は手離せません。

頭髪、視力、肝臓、睡眠の代償として、あなたは憧れの社会部デスクの地位を獲得したのです。
あなたは「この仕事ができるなら、安い代償だ」と思っています。

しかし、代償はそれだけでしょうか。
離婚した元妻と、元妻に引き取られた2人の子供。
その元家族たちに支払い続ける養育費。
あなたはあえてこれらを「あなたの代償」に数えようとしません。

あなたが意識的に目をつぶっていることはまだあります。
あなたと同年代の同僚たちの在職死亡です。
ある者はがんで、別の者は自殺で死んでいきました。
同僚の死を「スクープ記事の代償」と考えることは、あなたにはできません。

「この記事を読んでいるあなた」は、「この記事あなた」と重なるのではないでしょうか。エピソードは異なれど、努力、辛酸、悪への憎しみの度合いは、「この記事のあなた」と同じなのではないでしょうか。

もしそうだとしたら、あなたに必要なのは休息です

資料:「こちら大阪社会部」(大谷昭宏原作・大島やすいち作画)

資料:「新聞記者の寿命は短いかもしれない」(元北海道新聞記者、メディアコンサルタント荒川岳志)

辞めたい理由と悩み2:やる気を示さぬ後輩記者に、つい「俺たちの時代はそうじゃなかった」と思ってしまう。

あなたがどれだけ口酸っぱく「メールで取材を済ますな。会え。せめて電話をしろ」と言っても、「電子育ち」で「ゆとり世代」の後輩記者は取材先にメールを送り続けます。
ひどい記者になると、取材相手とLINEを交換して、そのやりとりを元に記事を書きます。

あなたは「不倫をした芸能人がLINEで痛い目に遭ったのは、お前も知っているだろ!」と激怒しても、やはり後輩記者たちは「そんなもんでしょうか」と涼しい顔です。

40代50代の記者なら、もしくは30代後半くらいの記者なら、インターネットを使った取材の危うさを知っているはずです。
それはあなたたちは、「裏取りの基本」を徹底的に叩き込まれたからです。

新聞社の社会部記者が書く原稿は、悪を駆逐する強大な力がある一方で、ほんの少しの誤報、誤認識でも、人権を著しく傷つけます。
しかも、ネットには「本当っぽく書かれた嘘の情報」が山ほどあります。

さらに、新聞記者には「取材源の秘匿」という重要な使命があります。
記者がある人から情報提供を受けた場合、例え裁判所や捜査機関がその記者に対して「情報提供者の名前を言え」と命令しても、記者は情報提供者の名前を隠し通さなければならないのです。
取材源の秘匿は、憲法が認める報道の自由にもつながる大事な取材姿勢です。

あなたは、メールやLINEを使った取材は文章が確実に残るので、取材源を秘匿できない事態に陥るかもしれないと思っています。
しかし後輩記者たちは彼らなりに、「これほど効率的に取材と原稿執筆ができるツールを使わないのはおかしい」と考えています。

社会部内の飲み会の席であなたがそのことに言及すると、ある後輩記者は「先輩だって昔の手書きを否定して、ワープロとパソコンを使っているわけでしょ。取材手法も時代とともに変化するのは当然でしょ」と言いました。

あなたはゾッとしました。それは「こいつら、もしかしたら記事の大部分をネットからコピペしているんじゃないか?」と思ったからです。

新聞報道は大丈夫なのか? 社会部の力は弱まっているんじゃないか?

あなたはいま、「もしこの懸念が間違っていなかったとしたら、日本はどうなってしまうのか」と危機感を持っているのではないでしょうか。

資料:「新聞の誤報に抗議し高校生自殺」(共同通信などで作る47NEWS)

辞めたい理由と悩み3:このまま管理業務に甘んじるか、それとも書き続ける道を選ぶか。まだ答えが出ない。

40代も半ばをすぎると、あなたの同期はそろそろ社内で上のポストに就いていきます。あなたも、直属の上司である社会部長から「次か、次の次くらいに君に大きな人事があるからな」と耳打ちされました。

あなたの心情は、嬉しくもあり、悲しくもあり、ではないでしょうか。

社会部のデスクを卒業すると、地方支社の報道部長になるのが定石です。
いまの社会部デスクのポジションですら、取材をすることはめっきり減り、あなたは仕事のモチベーション探しに戸惑っていました。
それでも若い記者たちの原稿をチェックすることで、「1次情報に直接触れている」という実感は得られていました。

しかし地方の報道部長は、記事に口を挟むことはほとんどありません。
それより職場の労務管理や、市長や商工会議所会頭や慈善団体会長など地域の要人との付き合いが重要になります。
そして本社に返り咲くことを待つのです。

20代のころのあなたは「絶対にそんな管理職にならない」と公言してはばかりませんでした。
しかし50歳を前にして、それほどの情熱もありません。
あなたが管理職に就いたとしても、あなたの過去の発言を蒸し返す人もいないでしょう。

しかし、あなたの「書く」情熱は、完全になくなったわけではありません。
「書きたい、書ける」という気持ちは、1日に1度は必ず湧いてきます。

50代でも書き続けることはできます。
それは出世を放棄して、地方支社より小さい出先機関である地方支局の支局長になることです。
地方支局には支局長を含め3人ほどしかいないので、支局長も取材して記事を作らないとなりません。

しかし、あなたは知っているはずです。
地方支局長はスクープを1度も飛ばしたことがないような、あまり優秀でない記者たちの行き場所であることを。
支局長というポストは、あなたのような、取材に飛び回って恫喝する相手にひるまず闘った戦績を持ち、スクープを連発した実績を持ち、そして社会部デスクとして何十人もの若い記者たちを鼓舞した職歴を持つ人が就く場所ではありません。

あなたが地方支局長への人事異動を願い出た途端、「あいつもメンタルをやられたか?」「不倫がばれたか?」などと社内の噂になるでしょう。

このまま管理業務の道に進むのか、それとも「生涯いち記者」を貫くのか、あなたはいま、とても重大な選択の岐路に立たされているのです。

では、新聞社社会部帰社として勤めるあなたはどうすればよいのでしょうか?
この先もつらい現実に耐えながら生きていかなけばならないのでしょうか?
いいえ、新聞記者の人生を変える解法」はきちんと存在していますので、それを今からご説明いたします。

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

あなたの「会社を辞めたくなる悩み」への対応策

1.早期退職制度を利用して地方移住。農業起業に挑戦する。

新聞社の社会部記者は、あまりに正義感が強すぎて、大きな壁にぶち当たることがあります。というのも、世の中は妥協の上に成り立っているからです。
清濁併せ飲むことで、スムーズにコトが進むのもまた事実の1つです。

そうしたことが苦手な社会部記者は、40代50代という企業人としては最も花咲く時期に燃え尽きてしまいます。
定年前に亡くなってしまう在職死亡が多い職場ですし、心の病を発症する人も珍しくありません。

新聞社は従業員の賃金が高い一方で斜陽産業なので、早期退職制度を導入している会社も珍しくありません。
退職金を上乗せして、月給の高い人に定年前に会社を去ってもらうことで、経費を削減する狙いです。

これに応募して、数千万円の資金を元手に、農業を始める元記者もいます。
社会部記者は世知辛い世の中を見過ぎていたため、心が破裂する間際になると「もう人と会いたくない」という気持ちが募ります。
第一次産業は、動植物や土に触れる仕事ですので、きっと心を取り戻せるでしょう。

また、田舎の閉校した小学校を買ったり、倒産した温泉旅館を買い取って小じんまりとした商売を始める人もいます。

いずれにしても、体がまだばりばり動くうちに第2の人生に針路を取り、これまで疎遠にしていた家族との絆を強めるのもよいでしょう。

2.管理業務にまい進、役員を目指して出世競争に勝つ!

正義の味方、社会部記者といえども、サラリーパーソンであることには違いありません。フリーランス記者でない以上。会社の掟には従わなければなりません。

だから、幹部社員の「適齢期」に到達したあなたが突如出世欲を丸出しにしても、あなたを責める人はいないでしょう。

むしろ、優秀な社会部記者が新聞社の経営に関与すれば社会貢献につながります。
あなたもぜひ、部長、局長、支社長、そして役員、さらに社長を目指してください。

新聞社はとても古いビジネスモデルの上に成り立っているので、最近ではかなりほころびが見え始めています。
あなたが経営陣として社を方向性を正しくすることで、新聞社は、社会正義と弱者保護という使命をより深く果たせるのではないでしょうか。

3.新聞記者を辞めて他業界に転職する

しかし、社内の矛盾に憤り幹部社員になんてなりたくない人や、仙人のように達観した心持になって農業に従事することができない人もいるでしょう。

そういう方は、他業界に転職してはいかがでしょうか。
あなたが社会部で培ってきた取材力と文章力は、多くの業界でも引く手あまたです。

あなたの知性と行動力を100%活かしてくれる企業は、新聞社だけではありませんよ。

他業種への転職…不安はよくわかります。

しかし、まく新聞社勤務を抜け出して、人生の立て直しに成功した人の多くは、新聞社以外への道を選択した人々なのです
この件について、以下でより詳しく説明いたします。

新聞社社会部記者の勤務経験が優遇される、より就労条件のよい「おすすめ転職先」の例

1.ネットニュースのデスクに転職

新聞社の記者、中でも社会部出身の記者におすすめした転職先は、ネットニュースのデスクです。ネットニュースは、あなたが所属している新聞社だけでなく、テレビ局や雑誌社、ときには有名ブロガーのサイトからニュースを拾い集め、取材をとりまとめ、ウェブサイトで公表しています。

ネットの閲覧者は、マスコミ各社にいちいちアクセスしなくても、ひと目で全体のニュースが把握でき、とても便利です。
特に最大手のYahoo!ニュースは、もはや日本人の娯楽といっても過言ではありません。

しかしユーザー数が拡大するにつれて、ネットニュース自体に大きな問題が生じています。ネットニュースを運営している会社が、一切取材も執筆もしないケースが発生しているからです。
つまり、ニュースに対して責任を負えない構図ですし、そもそも責任を負わないビジネスモデルなのです。

ところが、それはあまりに無責任であるとの声が出ています。
そこでネットニュース各社は、元新聞記者や元テレビ記者たちを積極的に雇用して、自社サイトのニュースの「質」を高めようとしています。
つまり、ネットニュースもニュースに責任を負う時代に突入しようとしているのです。

また新聞社に長くいるあなたなら、「ネットの勢い」と「新聞の劣化」が気になっていたのではないでしょうか。
それは気のせいではありません。歴然とした事実です。

その象徴となる出来事が、2016年のセ・リーグのクライマックスシリーズでした。
新聞社の雄「読売」の巨人が、ネット業界の勝ち組「DeNA」の横浜ベイスターズに負けたのです。
「メディアチェンジ」がこんな場所でも起きているのです。

あなたが「新聞」や「社会部」を捨て去れない気持ちは痛いほど理解できます。
しかし、社会への影響力を考えると、あなたがネットで活躍することは「社会正義」といえるのではないでしょうか。

国内の主なネットニュースサイト
サイト名 URL
Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/
Google ニュース http://news.google.co.jp/
MSN ニュース https://www.msn.com/ja-jp/news
LINE NEWS https://news.line.me/
goo ニュース http://news.goo.ne.jp/

出典:「ネットニュースの定番サイトリンク集」(定番サイトJAPAN)

2.福祉施設に転職

先ほど、農業を始める新聞記者がいることを紹介しましたが、福祉の道に進むことも「癒し」という点では似たところがあります。

介護高齢者のお世話をすることは、きっとあなたの人生観を一変させることでしょう。福祉への転身は、ハードルが低いというメリットもあります。
介護の「入口の資格」は介護職員初任者研修といい、2カ月、10万円ほどで取得できます。
この研修さえ修了すれば、日本全国どの介護施設、福祉施設でも働くことができます。

また、新聞社の社会部記者をしているあなたにこの道をすすめるのは、別の理由もあります。それは、介護の世界は問題が山積している、ということです。
あなたなら、現代の日本の介護が抱える問題を、鋭くえぐることができるでしょう。

介護の仕事はそのまま潜入ルポになり、そうしたら本を1冊書き上げることができるのではないでしょうか。

そうなれば、介護に関する講演の講師を務めることもできます。

いずれにしましても、どこに転職しようと、あなたはあなたの正義を貫き通すことができるのです。勇気を出して、外を見てみてください。

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

人生の選択肢は常にあなた自身が持っている

新聞社社会部勤務のあなたの人生を変えるために、まず一番注目すべきことは「新聞社以外の職場もあることを知る」ということです。
案外、外部と交流がない新聞社業界人は井の中の蛙になることが多いです。
自分の会社以外のことを全く知らないというケースも非常に多いようで、勇気を出して一歩外に踏み出せば大きな海が広がっているということを、改めて考えてみてはどうでしょうか。

兎に角、どうしても今の悩みが解決できなければ「別に辞めればいい」「辞めたっていいんだ」「自分は自由に人生を選択できるんだ」と割り切ること。

周囲からの目を気にしたり、あなたの人生と無関係な上司のメンツを立てて、自分の人生を後回しにしてします思考こそが「今の職場を辞められなくなってしまう」ことの最大原因であり、悩みをより深くして人生を間違えてしまう事につながります。

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